| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36361:(留)日本語Ⅶ(文章表現a)(G3) | 2024 | 春セメスター | 水4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 法貴 あゆみ | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
効果的な文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を使い、レポートや論文にふさわしい文章を作成する練習をする。丁寧なメールの書き方についても学習する。
この授業は、演習形式で行われる。課題に対しては授業中およびmanaba+Rでフィードバックを行う。
受講生の到達目標
そのために、正確な文法力をつけること、場面に応じて適切な文体や表現を使い分けることを学ぶ。
学期末には、アカデミックな内容について日本語でまとまりのあるレポートが書けるようにする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
コースの説明
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| 2 | 文章作成の基礎1 |
丁寧でフォーマルな日本語とくだけた日本語の使い分け
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| 3 | 文章作成の基礎2 |
文法・表現① |
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| 4 | 文章作成の基礎3 |
文法・表現② |
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| 5 | 文章作成の基礎4 |
文法・表現③ |
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| 6 | 文章作成の基礎5 |
文法・表現④
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| 7 | 文章作成の基礎6 |
文法・表現⑤
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| 8 | 授業前半のまとめ |
中間試験 |
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| 9 | レポートの書き方① |
レポートとは?
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| 10 | レポートの書き方② |
事実文と意見文
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| 11 | レポートの書き方③ |
定義・分類の表現
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| 12 | レポートの書き方④ |
引用 |
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| 13 | レポートの書き方⑤ |
接続詞、接続表現
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| 14 | レポートの書き方⑥ |
最終レポートの仕上げ |
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| 15 | レポートの発表 |
発表とフィードバック
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授業実施形態
授業外学習の指示
・授業で学習した項目に関連する課題(作文等)が課されるので、期限までに提出すること。
課題は基本的にパソコンのWordを使って、作成する。
・大学の図書館を積極的に利用しましょう。Web上で読める論文や資料も多くあるので、普段からぜひどんどん触れておいてください。
・学期末には、自らが設定したテーマについてレポートを完成させる。日頃から様々な情報に関心を持ち、題材を探しておきましょう。
☆Beyond Borders Plaza (BBP)を積極的に活用しよう。
★多くの日本語教材が閲覧できる。
★「日本語学習相談(普段の学習で分からないところを先生に相談できる時間)」を利用する。
BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを
確認してください。 URL : https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 積極的な授業参加、課題、試験、発表、最終レポート |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
※ 発表者は責任を持って準備すること。
※重要なお知らせはmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。毎回のコースニュースが
確実に見られるように、設定→リマインダ設定をしておいてください。
※ 受講上の約束事:
授業において、人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、
注意を受けても改善されない場合は、厳正に対応します。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法 | 小森万理、三井久美子 | くろしお出版 | 978-4-87424-718-1 | |
| 留学生のためのここが大切文章表現のルール | 石黒圭、筒井千絵 | スリーエーネットワーク | 9784883195022 | |
| 新訂版 留学生のための論理的な文章の書き方 | 二通信子、佐藤不二子 | スリーエーネットワーク | 978-4-883198429 | |
| 大学生と留学生のための論文ワークブック | 浜田麻里 他 | くろしお出版 | 4-87424-127-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html