授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33998:電子回路設計(6X) 2024 春セメスター 金2 理工学部 大倉 俊介 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

電子回路、集積回路の設計手法を実際の演習も入れながら理解する。なお、集積回路設計用CADを実際に使い、集積回路設計を体験する。この講義はカリキュラム上、回路系科目の最後に位置し電気回路I, II、電子回路I, IIでの履修内容の総仕上げに位置づけられる。そのため、これらの科目で履修した内容を設計を通して理解を深める。

受講生の到達目標

- 電子回路をCADを使い基本的な回路を設計できる
- 集積回路用のレイアウト設計の検証を実行することができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気回路I, II、電子回路I, II、半導体工学、集積デバイス工学、制御工学の講義内容を理解していることが望ましい

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

概論

講義の全体像

2

CMOSアナログ集積回路の理論

デバイス特性、基本増幅回路、周波数特性

3

回路シミュレーションおよびレイアウト設計の概要

SPICEシミュレーター, レイアウト設計, DRC, LVS

4

CADのインストールと環境設定

Silvaco社GatewayとExpertのインストール

5〜6

回路図入力と回路シミュレーション

CAD tutorial

7〜12

基本回路の動作確認

ソース、ドレイン、ゲートの各接地回路。カレントミラー回路。カスコード回路。周波数解析。過渡解析。

13

回路設計演習

増幅回路の設計

14〜15

レイアウト設計

レイアウト設計レイアウト入力。DRC。LVS

授業実施形態

対面で実施します

授業外学習の指示

毎回の課題に対してレポートを作成してください.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習やレポートの取組状況をみて総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
LSI設計常識講座 名倉 徹 東京大学出版会 4130628321

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/