授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16698:[2025 秋セメスター](副)専門朝鮮語Ⅱ(FC) § 16699:朝鮮語中級表現読解Ⅱ(KC) 2025 秋セメスター 水4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 安田 昌史 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

本授業では、初級レベルの語学力を確かなものとしながら、中級レベルを目指す。朝鮮語の文章講読に必要なさまざまな文型を学びながら朝鮮語で書かれた文章を適確に読み取る力を高める。また、留学生や他の学習者との交流など、朝鮮語を用いて意思疎通する実践の場として、学期中に1度、3キャンパス合同の行事が予定されている。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第10回目で実施予定)

受講生の到達目標

1. 比較的まとまった量の文章を読んで、その内容を理解できる。
2. 適切な語彙と文型を使ってまとまりのある内容を朝鮮語で書くことができる。
3. ハングル能力検定試験4級~3級程度、Topik3級程度の文法力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

講義進行形態、評価基準の説明。

2-3

韓国の大学文化、大学生の生活を理解する。

課題

4-5

韓国の大学文化、大学生の生活を理解する。

職業

6-7

韓国の大学文化、大学生の生活を理解する。

卒業

8-9

韓国の文化、生活を理解する。

貨幣の発展

10

副専攻キャンプ

3キャンパス合同のキャンプを実施。【+R 授業】。場所・時間等の詳細は授業内またはmanabaで告知する。

11-12

韓国の文化、生活を理解する。

成功した企業

13

韓国の文化、生活を理解する。

大学と進路

14

期末試験、まとめ

期末試験を実施

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する。

授業外学習の指示

韓国のウェブサイトに入って、いろいろな文章にたくさん触れてみる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組みと検証テスト等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

10回以上出席すること。

受講および研究に関するアドバイス

韓国のウェブサイトに入って、いろいろな文章にたくさん触れてみる。
効率的に学習するよう心掛ける。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストに関しては独自資料や韓国の教科書の一部分を使用する。適宜、関連プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

テキストに関しては独自資料や韓国の教科書の一部分を使用する。適宜、関連プリントを配布する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/