授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14187:ドイツ語・展開(JA) 2022 秋セメスター 水2,金1 法学部 田原 憲和 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

存心館ZS304号教室/存心館ZS304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

コミュニケーションの手段としてのドイツ語の基礎を、発音、文法、語彙・表現の面から学習します。コミュニケーションにとって不可欠なドイツ語圏の生活や文化に関する知識も少 しずつ身につけるようにします。週2回の授業を同一の教員が担当します。授業内の課題返却時のコメントもしくはmanaba+Rを通じた総評の提示などといった形で随時フィードバックをします。

受講生の到達目標

簡単なドイツ語で過去の事柄を説明できる。
自分の気持ちや感想を簡単なドイツ語で説明できる。
比較的長めのドイツ語の文章を辞書を用いて読解することができる。
ドイツ語の基礎的な文法を身につけ、運用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ドイツ語・基礎

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

春学期の復習

3-5

動詞の3基本形・過去人称変化

6-8

完了形・非人称動詞

9-11

分離・非分離動詞と再帰表現

12-14

接続詞・zu不定詞

15-17

比較表現・分詞

18-21

指示代名詞・関係代名詞

22-25

受動文

26-29

接続法

30

秋学期のまとめ(30分)と到達度検証テスト(60分)

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信などを行います。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

BBPの企画やコミュニケーションルームを積極的に利用しましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内で行われる小テストや確認テスト等により総合的に判断して評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ドイツ語プラスアルファ 田原憲和、飛鳥井雅友、井尻樂 郁文堂 978-4-261-01261-3 春セメスターに引き続き使用

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アポロン独和辞典 第4版 根本道也 他 同学社 978-4-8102-0007-2
アクセス独和辞典 第4版 在間進 三修社 978-4-384-06000-3

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ドイツ語検定の日程や過去問題の情報を入手するなら → ドイツ語学文学振興会 http://www.dokken.or.jp/
国内外でのドイツ語講座やドイツ文化の情報を入手するなら → ドイツ文化センター https://www.goethe.de/ins/jp/ja/
オンライン独英辞典を使うなら → Linguee https://www.linguee.de/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html