| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30434:[2025 秋セメスター]先端医科学(M) | 2025 | 秋セメスター | 金4 | 生命科学部,薬学部 | 梶田 美穂子、白壁 恭子、向 英里 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業内試験を1回実施し、出題意図の説明を行う。定期試験は実施しない。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第3回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1(白壁) | 生命の基本単位:細胞 |
細胞、細胞膜、膜タンパク質、細胞骨格、イメージング |
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| 2(白壁) | DNAとゲノム |
セントラルドグマ、染色体、エピジェネティクス |
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| 3(白壁) | タンパク質の構造と機能、細胞イメージング技術(+R) |
一次構造、二次構造、三次構造、タンパク質輸送、翻訳後修飾、蛍光顕微鏡観察 |
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| 4(白壁) | オルガネラと疾患 |
オルガネラ、細胞内小器官 |
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| 5(白壁) | タンパク質分解と疾患 |
オートファジー、隔離膜、プロテアソーム |
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| 6(梶田) | がんに対する生体防御機構 |
がん免疫編集・がん免疫治療・マクロファージ |
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| 7(向) | 人体のなりたち |
ホメオスタシス、概日リズム |
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| 8(向) | 代謝と生活習慣病1 |
代謝、糖尿病 |
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| 9(向) | 代謝と生活習慣病2 |
高血圧、脂質異常症、動脈硬化、メタボリックシンドローム |
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| 10(向) | 再生 |
幹細胞、臓器再生、再生医療 |
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| 11(向) | 老化 |
テロメア、活性酸素、老化関連遺伝子 |
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| 12(向) | 感染 |
ウイルスの感染機構、遺伝子治療 |
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| 13(向) | 個体イメージング |
PET、MRI、放射線 |
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| 14(白壁) | 小テスト(50分)、解説(20分)、授業の総括 |
講義全体のまとめ |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標に対応して、授業期間中に学修到達度を確認する小テストを1回実施する。追加のレポートを課す場合もある。これらを総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| プログレッシブ生命科学 | 米田悦啓、岡村康司、金井好克、西田幸二 | 南山堂 | 978-4-525-13431-0 | |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/