授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30172:[2025 春1Q]生物化学実験(M) 2025 春1Q 水3-5 生命科学部 井上 真男、高木 一好、高島 智也、田中 俊一 1

キャンパス

BKC

授業施設

学生実習室4

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

酵素反応の測定,タンパク質の分離・精製に関する基礎的な実験を行う.

本科目の授業実施形態は対面+オンデマンド型とする.受講生を2グループ(A班,B班)に分け,各班が交互に対面授業を行う.
なお,オンデマンド型授業では,質問や疑問等について,別途授業内で案内する方法で受付を行い,回答をする.

受講生の到達目標

酵素反応の測定ができる.
酵素反応の速度論を説明できる.
基本的なタンパク質の精製実験ができる.
タンパク質の純度やサイズなどについて評価できる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

資料の配布,実験の内容説明
授業実施形態:対面

2

A班 対面(酵素反応)
B班 オンデマンド型

アルカリフォスファターゼ,p-ニトロフェノール,阻害剤

3

A班 オンデマンド型
B班 対面(酵素反応)

アルカリフォスファターゼ,p-ニトロフェノール,阻害剤

4

A班 対面(タンパク質の精製(1))
B班 オンデマンド型

ゲルろ過クロマトグラフィー,イオン交換クロマトグラフィー

5

A班 オンデマンド型
B班 対面(タンパク質の精製(1))

ゲルろ過クロマトグラフィー,イオン交換クロマトグラフィー

6

A班 対面(タンパク質の精製(2))
B班 オンデマンド型

アフィニティークロマトグラフィー,SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動

7

A班 オンデマンド型
B班 対面(タンパク質の精製(2))

アフィニティークロマトグラフィー,SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動

授業実施形態

対面授業を4回,オンデマンド授業を3回実施する予定です.

授業外学習の指示

毎回の実験テーマについて,予習・復習(レポート作成を含む)が必須です.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況,レポートの提出状況・内容により総合的に評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

実験のテキストを配布する.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/