授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54324:[2025 春セメスター](留)日本語上級(キャリア日本語) (Z) § 54325:JPNS 3021 日本語上級(キャリア日本語) (Z) 2025 春セメスター 火3 経営学部,政策科学部,グローバル教養学部 山田 千晶 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS361セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・視聴覚教材を使⽤し、ビジネス場面における表現、語彙、慣習を学ぶ。
・グループワークやロールプレイを用い、実際のビジネス場面(電話、訪問等)に即したコミュニケーションの練習を中心に行う。
・適切な敬語や待遇表現の使用、ビジネス文書の意味把握、プレゼンテーションの練習を行う。

※授業は演習形式で進められます。課題に対しては授業中やmanaba+Rのコメント等にてフィードバックを行います。

受講生の到達目標

1)⽇本のビジネスマナーやビジネス慣習の知識を⾝につける。
2)ビジネス場⾯や状況に応じた多様な語彙・表現を習得する。
3)ビジネス場⾯で適切な待遇表現が使える。
4)基本的なビジネス⽂書を理解したり、プレゼンテーションしたりすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

※以下のスケジュールは、変更になる場合もあります。
  (スケジュール最終更新日2025年1月20日)

イントロダクション

・授業の到達目標、進め方、評価方法などを確認する
・【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2~3

ビジネス日本語の基本

・敬語の基本について確認する
・よく使われる待遇表現を学ぶ

4~5

企業でのコミュニケーション

・基本的なビジネスマナーを確認する
・業界、業種、職種の違いを理解し、一般的な雇用形態を知る
・ビジネスメールを学ぶ

6

確認クイズ①
ディスカッション

・確認クイズ①
・企業関連のニュース・番組を視聴し、ディスカッションを行う

7~9

中間課題

・発表
・発表のテーマについて、グループディスカッション

10~11

自己分析

・志望する業界、企業、職種を考える
・コンピテンシー

12

キャリアセンター紹介

・ゲストスピーカーを迎えて、キャリアセンターについて知る

13~14

期末課題
確認クイズ②

・発表
・確認クイズ②

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

・毎回、個人発表やグループでのディスカッションがあります。クラスメイトの発表や提出物に対するmanaba+R上でのコメントのやり取り(授業外時間作業を含む)が必要です。manaba+R上でのコメントのやり取りは参加度として評価します。
・このコースには、週約2時間の授業外学習が必要です。授業外学習には、予習・復習、宿題・事前配布課題など、担当教員から指示されたものを含みます。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に関して総合的に評価する
・ 発表
・ ディスカッション/グループワーク
・ 確認クイズ
・ 課題
・ 授業参加度 等

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
それ、知りたかった!カイシャの日本語 池田佳子,古川智樹 日本漢字能力検定協会 978-4890964857

教科書(使用頻度、その他補足)

指定テキスト(教科書)は毎回の授業で使用しますので、必ず持参してください。その他、適宜、資料も配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
留学生のための就職内定ワークブック 久保田学 日本能率協会マネジメント 978-4820729907
にっぽんのカイシャ 日本漢字能力検定協会 日本漢字能力検定協会 978-4890963522

参考書(使用頻度、その他補足)

上記の他、授業やレジュメなどでその都度、案内します

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
 http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
・7月からANUに留学するGLA生は、14週目の課題について担当教員に確認してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/