授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14478:基本フランス語(社会)Ⅱ(A) § 14479:基本フランス語(単位回復)(F) § 14480:IR-BB113 フランス語Ⅲ(C) § 14481:IR-BB114 フランス語Ⅳ(C) § 14482:フランス語・総合Ⅱ(C) 2023 秋セメスター 火5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 寺尾 佳子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ308号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

この授業は、初級フランス語文法の基本的な項目を過不足なく習得し、口頭と筆記の両面で正確に表現できることを目指す授業です。テキストには、文法問題主体の教材と、フランスで出版されたコミュニケーションのための教材を使用します。この洋書の教材は、フランスを舞台に一連の物語が展開される内容で、社会と文化について等身大のフランスを学ぶことができます。そして、最終的な目標は、実用フランス語技能検定試験の4級あるいは5級取得です。授業でも、過去の出題問題を使った練習を行う予定です。小テストや課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)日常会話の初歩的なフランス語を正確に聞き取り、基本語を使って自分の考えを口頭で表現できる。
2)初級文法をよく理解し、簡単な文章を正確に筆記できる。
3)現代フランスの社会と文化について深く理解している。
4)実用フランス語技能検定の4級ないしは5級の実力を身につけている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業説明/文法復習
第1課 フランス語のルール

フランス語の文字・音・つづり字の読み方

2

第2課 パン屋で買う

名詞の性、冠詞(1)不定冠詞・定冠詞

3

第3課 パリ発祥の地、シテ島

主語人称代名詞、être, avoir

4

第4課 凱旋門とエッフェル塔

第1群規則動詞

5

第5課 パリのマルシェ

冠詞(2)部分冠詞

6

第6課 美術館で名作を観る

形容詞

7

第7課 映画館やカフェに誘う

不規則動詞aller, venir

8

中間テスト

学期前半の総括

9

第8課 カフェやレストランで注文する

疑問代名詞、疑問副詞

10

第9課 モンマルトルを散策する

第2群規則動詞(-ir動詞)

11

第10課 買い物をする

比較級

12

第11課 道案内をする(1)

命令法

13

第11課 道案内をする(2)

代名動詞

14

第12課 過去を語る

複合過去

15

到達度検証テスト

学期の総括

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

授業で出される課題については、十分な下調べをし、定期的に提出できるよう習慣づけてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点(出席、課題提出、及び、授業態度)、中間テスト、そして、到達度検証テストの結果をもとに、総合的に評価します。成績評価には、少なくとも3分の2以上の出席が必要です。また、遅刻や早退も減点の対象になるので注意すること。

成績評価方法(備考)

単位回復科目の成績評価は、「C」または「F」のいずれかです。

受講および研究に関するアドバイス

普段の学習には、辞書や参考書をひもとく労をいとわず、じっくり課題に取り組んでください。そして、フランス語の文章を声に出して読む習慣を身につけましょう。また、NHKのテレビ・ラジオ講座、衛星放送のニュース、インターネットの関連サイト、あるいは映画やシャンソンなどをうまく活用し、言語とともに広くフランスの文化や社会にも親しんでいってください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『なびふらんせ1』 有富智世 、喜久川功 、黒田恵梨子、田母神須美子 、服部悦子 朝日出版社 978-4-255-35261-9

教科書(使用頻度、その他補足)

初回の授業までに、上記のテキストを入手しておいてください。テキストは、学期を通して毎回使用しますので、必ず自分自身のものを準備し、持参してください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『「ケータイ」万能フランス語文法』 久松健一 駿河台出版社 978-4-411-00476-5 文法の整理に便利 な参考書
『プチ・ロワイヤル仏和辞典』 倉方秀憲ほか 旺文社 978-4-01-075309-5
『プログレッシブ仏和辞典』 大賀正喜ほか 小学館 978-4-09-515222-6
『クラウン仏和辞典』 天羽均ほか 三省堂 4-385-11931-7

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/