授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33079:[2025 秋セメスター]環境都市基礎数学Ⅱ(9A) § 33080:都市システム基礎数学Ⅱ(X6) 2025 秋セメスター 月1 理工学部 青田 容明、WELLS JOHN CRAIG、橋本 征二 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

線形代数と微分方程式の工学における応用について学ぶ。自然界や社会における現象を理解して予測するため、現象を数学的にモデル化しそれを解く手法を身につける。

受講生の到達目標

線形代数および微分方程式を工学の各分野で応用し解くことができる。

【教育目標】
(B) 理工系基礎科学ならびに情報科学に関する学力と情報処理能力を備えている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第11回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1 橋本

線形代数1

現象の行列表現:物質フロー、プロセスデータ、状態推移確率、OD、産業連関

2 橋本

線形代数2

行列の演算:マルコフ連鎖による将来の予測、産業連関表による生産波及の分析

3 橋本(オンデマンド)

線形代数3

連立1次方程式と行列式:廃棄物の選別効率

4 橋本

線形代数4

連立1次方程式と逆行列:ライフサイクルインベントリ分析

5 橋本

線形代数5

行列の変形:ライフサイクルインベントリ分析と産業連関分析

6 青田

微分方程式1

指数関数・利子問題の復習、常微分方程式の初歩的な例:放物線運動

7 青田

微分方程式2

方向場、湖における水質のBox Modelとその解析解

8 青田

微分方程式3

Box Modelにおける供給の影響

9 青田

微分方程式4

Euler法による数値解

10 青田

微分方程式5

テーラー展開と解析解の誤差

11 Wells

微分方程式6

微分方程式の分類:非線形常微分方程式および非同次線形微分方程式

12 Wells

微分方程式7

連立微分方程式:ニュートン冷却

13 Wells

微分方程式8

2階線形常微分方程式とその解析解

14 Wells

微分方程式9

連立微分方程式の適用例

授業実施形態

基本は対面授業で実施する。なお、数回オンデマンド授業で実施する場合があり、当該回についてはmanaba+Rにて連絡する。

授業外学習の指示

・小テストも含め、各回授業時間と同程度の時間を使って学習を行うこと。
・数学なので毎回の理解度の確認が必要です。途中でわからなくなると、その後がついて行けなくなるので、分からなくなった時点で教員・TAに質問・相談すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 50

筆記試験を評価する。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
50

小テストやレポートを評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

学生・教員間のコミュニケーションの方法はメールにて。 jwells@se.ritsumei.ac.jp
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/