| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17706:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GE) § 17707:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GE) | 2024 | 秋セメスター | 金4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 塩見 式子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
ディベートや発表などの活動を通じて、関心のあるテーマについて情報収集を行い、根拠と共に論理的に自分の意見を主張する力を伸ばす。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
・事実と意見を区別し、論理的に説明することができるようになる。
・決められた時間内に、明確に要点を述べることができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業内容の説明、ディベートとは、期末発表のテーマについて |
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| 2 | ディベート練習1 |
立論 |
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| 3 | ディベート練習2 |
論題、反駁 |
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| 4 | ディベート練習3 |
尋問、最終弁論 |
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| 5 | ディベートの練習4 |
練習ディベート |
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| 6 | ディベートの準備 |
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| 7 | ディベート大会1、期末発表について1 |
ディベートと審査、フィードバック、
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| 8 | ディベート大会2、期末発表について2 |
ディベートと審査、フィードバック、
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| 9 | 期末発表について4 |
発表の表現復習、発音 |
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| 10 | 発表の準備1(個人指導) |
発表資料チェック
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| 11 | 発表の準備2(個人指導) |
発表資料チェック
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| 12 | 発表1 |
発表と質疑応答 |
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| 13 | 発表2 |
発表と質疑応答 |
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| 14 | 発表3 |
発表と質疑応答 |
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| 15 | 発表の講評、総括 |
自己フィードバック |
授業実施形態
第10-11回目はZOOMによるライブ配信授業を行う。
授業外学習の指示
・授業内、manaba+R等での指示に従って、授業外で資料収集や発表準備をする必要がある。授業外にも十分な時間を確保すること。
・授業外でクラスメートと協力して作業を行う必要がある。メンバーとしての責任を自覚して参加すること。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できる。また、普段の学習で分からないところを教員に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用してほしい。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認すること。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度
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成績評価方法(備考)
単位取得には、授業回数の最低2/3以上の出席が必要である。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コミュニケーションのための日本語発音レッスン | 戸田貴子 | スリーエーネットワーク | 978-4883192953 | |
| さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音練習帳 | 中川千恵子他 | ひつじ書房 | 978-4894766495 | |
| 大学生のためのディベート入門 | 内藤真理子・西村由美 | ナカニシヤ出版 | 9784779513251 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html