| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10614:比較文化論 (S) | 2024 | 秋セメスター | 金3 | 産業社会学部 | 武岡 暢 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業の目的は、都市の社会学的分析を通じて私たちの日常の自明性を相対化することである。とりわけ都市の時間的な多様性(歴史上の様々な都市のすがた)と、空間的な多様性(地球上に存在する様々な都市のすがた)、そしてそれらに基づきそれらを認識する研究の蓄積(特に社会学のもの)について理解することを目指す。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
・様々な都市について社会学的に分析できる
・現代の都市の意義と特質についてある程度の専門的な概念を適用して考察できる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 <対面授業> | イントロダクション |
都市の歴史とグローバル化 |
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| 2 <対面授業> | 都市圏 |
都市から世界都市へ |
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| 3 <対面授業> | 近代産業都市 |
産業化と都市化 |
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| 4 <対面授業> | ポスト産業都市 |
脱産業化とサービス業 |
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| 5 <対面授業> | ポストモダン都市理論(1) |
脱産業化と近隣の変化 |
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| 6 <対面授業> | ポストモダン都市理論(2) |
テクノロジーとジェントリフィケーション |
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| 7 <対面授業> | 格差と不平等 |
経済の地理的分布 |
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| 8 <対面授業> | 移民とエスニック・コミュニティ(1) |
経済、不法移民、人身売買 |
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| 9 <対面授業> | 移民とエスニック・コミュニティ(2) |
同化と帰国、コミュニティ形成 |
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| 10 <対面授業> | グローバル都市とグローバル文化(1) |
文化と経済、文化産業 |
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| 11 <対面授業> | グローバル都市とグローバル文化(2) |
文化的ネットワーク、エンタメ巨大産業 |
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| 12 <対面授業> | 観光と経験経済(1) |
経験経済で働くということ、観光 |
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| 13 <対面授業> | 観光と経験経済(2) |
都市のブランディング、商品化 |
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| 14 <対面授業> | 都市政治概論(1) |
都市の産業発展と権力 |
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| 15 <対面授業> | 都市政治概論(2) |
産業都市の成熟とグローバル都市圏 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 授業内容に関する筆記試験 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 授業時間中に小テストを1回〜数回実施する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html