| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14165:専門ドイツ語Ⅱ(J) § 14166:(国)法政ドイツ語Ⅱ(J) | 2023 | 秋セメスター | 金2 | 法学部 | 田原 憲和 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では、ドイツの公立学校で用いられている歴史の教科書から、「分断されたドイツにおける生活」という項目の読解を行います。毎回の授業に際して事前にプリントを配布します。授業準備として受講生は単語をきちんと調べておく必要があります。授業内では、ドイツ語の文章をどのように読み解くのかを学んでいきますので、事前に日本語訳しておく必要はありません。
キーワード:ドイツ語、読解
受講生の到達目標
②文章の前後関係から人称代名詞や指示代名詞、関係代名詞などが示しているものを指摘できる。
③文章の中から主語と動詞を発見し、それを手掛かりに文章全体の構造を分析できる。
④分詞構文や間接話法などの理論的に読み解き、文章を読解することができる。
⑤ドイツ語の構文を活かしながらも、できる限り自然な日本語に翻訳することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 17. Juni 1953 - Volksaufstand in der DDR (1) |
Gelingt der "Aufbau des Sozialismus"? (1) |
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| 第2回 | 17. Juni 1953 - Volksaufstand in der DDR (2) |
Gelingt der "Aufbau des Sozialismus"? (2) |
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| 第3回 | 17. Juni 1953 - Volksaufstand in der DDR (3) |
Mehr arbeiten - für noch weniger? (1) |
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| 第4回 | 17. Juni 1953 - Volksaufstand in der DDR (4) |
Mehr arbeiten - für noch weniger? (2) |
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| 第5回 | 1961 - Bau der Berliner Mauer (1) |
"Abstimmung mit den Füßen" (1) |
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| 第6回 | 1961 - Bau der Berliner Mauer (2) |
"Abstimmung mit den Füßen"t (2) |
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| 第7回 | Neue Ost- und Deutschlandpolitik (1) |
"Wandel durch Annäherung" (1) |
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| 第8回 | Neue Ost- und Deutschlandpolitik (2) |
"Wandel durch Annäherung" (2) |
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| 第9回 | Neue Ost- und Deutschlandpolitik (3) |
Der Grundlagenvertrag mit der DDR 1972 |
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| 第10回 | Warum brach die DDR zusammen? (1) |
Außenpolitische Gründe / Wirtschaftlicher Niedergang |
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| 第11回 | Warum brach die DDR zusammen? (2) |
Zweifel am System |
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| 第12回 | Warum brach die DDR zusammen? (3) |
Verfallende Infrastruktur und katastrophale Umweltbianz |
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| 第13回 | Warum brach die DDR zusammen? (4) |
Wachsende Unzufriedenheit / Massenflucht |
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| 第14回 | Die "friedliche Revolution" in der DDR |
Protestmärsche während der Staatsfeiern / Die Mauer fällt |
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| 第15回 | 到達度検証試験、解説 |
これまでの到達度を検証する試験(60分)、学習のまとめ(30分) |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は原則として全ての授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をWeb授業(Zoom)で実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
授業外学習の指示
1.復習【目安として1時間程度】
前回の授業で学習したことをよく復習してください。単語や構文を覚えるのではなく、どのように読んでいったかという部分に注意しながら学習することが大切です。単語そのものの意味も大事ですが、例えばどうしてこの単語が過去分詞になっているかということを考えるほうが大切になってきます。
授業中に口頭や配布プリントにて読解のためのヒントを示しますので、それらをしっかりと身につけられるよう、復習してください。また、自身が読み違えていた箇所についても改めて確認しておいてください。
2.課題(予習)【目安として2時間程度】
予習課題は毎週出します。プリントで示す新出単語の意味を辞書で調べてください。複合語や特殊用語など、手元の辞書に載っていない場合であっても、単語の構造などを手掛かりにあらかたの予測をできるように努力してください。また、わかっている単語であっても、思いもよらない意味があったりもします。うまく文章が通じない場合は基本的だと思われる単語の意味もしっかり調べるようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標の全てに対応し、以下のような形で評価します。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/