| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34461:力学Ⅱ (5T) § 34462:力学Ⅱ(5X) | 2022 | 秋セメスター | 木3 | 理工学部 | 王 忠奎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
質点系,剛体系の運動方程式を中心に,ニュートン力学の基本概念を数式や実例を用いて解説する.
受講生の到達目標
実際の物理現象をモデル化(運動方程式化)し,解を導き出す能力を養う.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス,運動の表し方 |
座標,座標系,位置,速度,加速度 |
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| 2 | 運動の法則とその応用 |
ベクトル解析,コリオリの力,ジャイロ効果
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| 3 | 運動の法則とその応用+質疑応答など |
ベクトル解析,コリオリの力,ジャイロ効果
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| 4-5 | 一様な重力による空気抵抗を考慮した運動 |
空気抵抗を考えた落体の運動・放物線運動
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| 6 | 一様な重力による空気抵抗を考慮した運動+質疑応答など |
空気抵抗を考えた落体の運動・放物線運動
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| 7 | 束縛運動 |
摩擦力を考慮した運動,ホロノミック拘束 |
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| 8 | 束縛運動+質疑応答など |
摩擦力を考慮した運動,ホロノミック拘束 |
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| 9-11 | 振動 |
単振動,減衰振動,強制振動
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| 12 | 振動+質疑応答など |
単振動,減衰振動,強制振動
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| 13-14 | 剛体の運動 |
剛体の運動方程式,重心,慣性モーメント,剛体の回転運動 ,内力・外力,多体力学,解析力学のための準備 |
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| 15 | 剛体の運動+質疑応答など,力学Ⅱのまとめ |
剛体の運動方程式,重心,慣性モーメント,剛体の回転運動 ,内力・外力,多体力学,解析力学のための準備 |
授業実施形態
・第1回~15回を対面授業にて実施する.
【BCPレベル3~4の場合/ In the case of BCP level 3~4】
・第1回~15回をZoomによる配信にて実施する.
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な授業における取組状況の評価,学習到達度を確認する小テスト,レポートなど. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ビジュアルアプローチ 力学 | 為近和彦 | 森北出版 | 9784627162112 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 力学 | 副島 雄児 | 講談社 | 9784061572010 | 講談社基礎物理学シリーズ |
| キーポイント力学 | 吉田春夫 | 岩波書店 | 9784000079563 | 特に振動を理解する際に推奨 |
| 力と運動 | P.G.Hewitt他 小出昭一郎監修 | 共立出版 | 4-320-03350-7 | |
| 基礎と演習 理工系の力学 | 高橋正雄 | 共立出版 | 978-4320034402 | |
| 力学I-質点・剛体の力学- | 原島鮮 | 裳華房 | 4-7853-2011-7 | |
| 工業力学入門 | 田中 皓一 | コロナ社 | 9784339043303 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html