| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11785:西洋美術史(L) § 11786:西洋美術史(W) | 2022 | 秋セメスター | 火2 | 文学部,映像学部 | 上田 高弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、実施スタイル(第3回以降)は「対面授業」を基本とし、仮に受講登録者数が教室定員を超えて「メディア授業」に切り替わるとしても、そう多くはないであろう希望者には教室での授業収録に立ち会えるようにして、「対面授業」のライブ感を堅持する。他方、使用する視聴覚素材の著作権の関係もあって、授業時間外に受講できる「オンデマンド配信」はサポートしない。
また、課題のフィードバックは、「成績評価方法」の項に記すもののうち最終回に出題するもの以外は、翌週もしくは翌々週の授業中に教育的効果の高い数例の「回答」(当manaba+Rのアンケート機能を利用するからです)を紹介するかたちでおこなう。
受講生の到達目標
● 学問としての美術史学を、方法論の観点から反省的に論じられる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 01 | イントロダクション |
西洋、美術、歴史 |
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| 02 | 美術史の基礎の基礎 |
様式、発展、パラダイム |
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| 03 | 初期ルネサンス |
チマブーエ、ジオット、マルティーニ、ピエロ・デラ・フラチェスカ、マンテーニャ、ウッチェロ、マザッチョ、フラ・アンジェリコ、ボッティチェリ
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| 04 | 北方ルネサンス |
フレマールの画家(カンピン)、ファン・エイク、デューラー |
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| 05 | 美術作品の意味(論)――イコノグラフィーからイコノロジーへ |
象徴、寓意、アトリビュート |
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| 06 | 16世紀の美術(1)――盛期ルネサンス |
レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロ、デューラー |
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| 07 | 16世紀の美術(2)――マニエリスム |
ミケランジェロ、ブロンツィーノ、パルミジャニーノ、ポントルモ、アルチンボルド |
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| 08 | 16世紀の美術(3)――ヴェネツィア派 |
ティントレット、ティツィアーノ |
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| 09 | (再び)16世紀から17世紀へ |
ブリューゲル、ボス |
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| 10 | 17世紀の美術(1)――バロックとは何か |
カラヴァッジオ、ベラスケス |
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| 11 | 17世紀の美術(2)――さまざまな個人様式 |
レンブラント、ルーベンス、グレコ、フェルメール、ラ・トゥール、ハルス、プッサン |
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| 12 | 西洋彫刻史への一瞥 |
ドナテッロ、ミケランジェロ、ベルニーニ、ロダン |
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| 13 | 18世紀の美術――ロココ/反ロココ |
ワトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダン、グルーズ、ゴヤ、ダヴィッド |
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| 14 | 19世紀の美術――様式からイズムへ |
ゴヤ、ダヴィッド、ジェリコー、アングル、ドラクロワ、クールベ、マネ |
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| 15 | まとめと補遺 |
西洋、美術、歴史 |
授業実施形態
(受講登録者数次第)
第1週目、第2週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第3週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第3週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第3週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。
【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 数回(最低でも3回、うまく行けば4回)、授業の理解度を問う「中課題」もしくは「大課題」(締切は出題から5日~10日後; 分量はA4用紙1枚程度; 得点差アリ)を出題する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html