| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15418:IR18‐ECJ206 異文化コミュニケーション論(R) § 15419:IR-ECR206 異文化コミュニケーション論(R) | 2023 | 秋セメスター | 木3 | 国際関係学部 | 守崎 誠一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 異文化間コミュニケーション学の歴史と概要(ZoomによるWebでの授業実施) |
イントロダクション
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| 2 | 言語コミュニケーション |
言語とは何か?
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| 3 | 非言語コミュニケーション(1) |
非言語コミュニケーション研究の歴史
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| 4 | 非言語コミュニケーション(2) |
ジェスチャーとエンブレム
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| 5 | スキーマ、ステレオタイプ、偏見、差別 |
帰属とステレオタイプの関係
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| 6 | カルチャーショックと適応 |
カルチャーショック研究の歴史
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| 7 | 認知科学から見た異文化間コミュニケーション |
認知科学とは?
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| 8 | 価値観 |
価値観の定義
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| 9 | しつけや教育がコミュニケーション行動に与える影響 |
受容的勤勉性vs.自主的選好性
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| 10 | 異文化集団間におけるコミュニケーション理論 |
社会理論とは何か?
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| 11 | 組織内異文化間コミュニケーション |
組織とは何か?
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| 12 | 異文化間コミュニケーション学から見た下位文化間コミュニケーション(1) |
異文化間コミュニケーションとしての健常者と障がい者のコミュニケーション |
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| 13 | 異文化間コミュニケーション学から見た下位文化間コミュニケーション(2) |
コミュニケーションにおける性差
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| 14 | 異文化間コミュニケーション研修と教育(1) |
異文化間コミュニケーション研修と教育の歴史的変遷 |
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| 15 | 異文化間コミュニケーション研修と教育(2) |
ジェーン・エリオットの差別体験授業 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。
授業外学習の指示
適宜、宿題を与えます。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 40 | 問われている質問に対して、授業内で学習した内容を基に自身の考えが論理的・説得的に論じられているかを評価の対象とします。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
60 | 適宜、課題や宿題を課します(計6回)。それらについて授業内で学習した内容を基に適切な解答が行われているかどうかを評価の対象とします。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
各回、教科書の指定の部分を必ず事前に読んできてください。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 異文化間コミュニケーション入門 | 西田ひろ子編 | 創元社 | 4422310224 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/