授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51374:[2025 秋セメスター]プロジェクト研究(01) 2025 秋セメスター 木2 経営学部 林 永周 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN222セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

プロジェクト研究では、企業と学生が実際のプロジェクトを進行し、学生が主体となった学習を行うアクティブラーニングをベースにした、課題解決型学習 (PBL、Project-Based Learning)を行います。
授業時間以外にもグループで集まり、議論及び発表の準備に時間が必要になります。
授業では企業が学生に解決してもらいたいテーマをもらい、14回の講義を通じて解決案を提案するための実践的な議論を行います。

受講生の到達目標

課題を適切に理解し、論理的な提案をすることができる。
企業から求められる課題について正しい参考文献・データの引用ができる。
ビジネスで使われる用語を用いて報告書を作成することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

講義の説明、企業との顔合わせ、テーマ選択とグループ分け
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照」

2-6

グループによる議論

企業から依頼されたテーマに基づく議論及びフィードバック

7

中間レビュー

グループで議論した内容についてレビュー

8-13

グループによる議論

中間レビューのフィードバックを踏まえ、議論及び修正

14

まとめ

企業からのフィードバック内容に基づいて報告書のまとめ

授業実施形態

全授業回において、対⾯での授業を実施します。 All classes will be held in person.

授業外学習の指示

実際講義の中で企業との連携プロジェクトを行います。
授業時間以外にも活動に時間が求められます(プロジェクトによっては、授業時間は報告、授業時間外に作業となる場合もあります)。
企業との協力プロジェクトのため、最後まで責任もってやることが求められます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

該当なし

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

該当なし

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

プロジェクト進行への貢献:50%
最終報告書:50%

成績評価方法(備考)

授業への参加度合いとプロジェクトへの貢献度が評価対象になります。


受講および研究に関するアドバイス

実際講義の中で企業との連携プロジェクトを行います。
授業時間以外にも活動に時間が求められます(プロジェクトによっては、授業時間は報告、授業時間外に作業となる場合もあります)。
企業との協力プロジェクトのため、最後まで責任もってやることが求められます。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

所属する専門演習担当教員の指示に従ってください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

所属する専門演習担当教員の指示に従ってください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

実際講義の中で企業との連携プロジェクトを行います。
授業時間以外にも活動に時間が求められます(プロジェクトによっては、授業時間は報告、授業時間外に作業となる場合もあります)。
企業との協力プロジェクトのため、最後まで責任もってやることが求められます。
テーマは1回目の講義で発表します。
グループ分けは2回目の講義で行います。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/