授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12116:(芸)博物館・学内実習Ⅳ(D) 2023 秋セメスター 水3 文学部,映像学部,文学研究科 寺西 貞弘 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学芸員課程実習室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

絵画史料を博物館資料として取り扱い際の、取り扱い方及び諸問題・注意点等を実践的に教授する。

受講生の到達目標

絵画史料を正確に理解し、その資料解説を適切に執筆できる能力を身に着けることを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1講

講義の概要と評価の要点

絵画史料の色々

第2講

絵画史料の取り扱いと観察

博物館資料調書

第3講

文人画1

四君子図

第4講

文人画②

山水図

第5講

歴史画1

大和絵

第6講

歴史画2

平家物語・太平記

第7講

風刺画1

浮世絵

第8講

風刺画2

政権批判と風刺画

第9講

肖像画1

肖像画を描く契機

第10講

肖像画2

自然科学の発展・写真の普及と肖像画

第11講

博物館実習見学

第12講

博物館実習見学

第13講

博物館実習見学

第14講

博物館実習見学

第15講

絵画資料を展示する工夫

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2】
(対面授業)
対面授業で実施します。ただし、一部の授業回をメディア授業で実施することがあります。

【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。ただし、実習・フィールドワーク科目、小集団科目(研究入門、基礎講読、専門演習)、卒業論文、大学院科目については、科目特性上、対面授業で実施する場合もあります。該当授業については個別にmanaba+R等で通知します。

授業外学習の指示

各自能動的に多くの博物館を訪問し、絵画史料がどのように展示されているかを見学してほしい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

(割合も評価基準も入力しない)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

(割合も評価基準も入力しない)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

15回の講義で、10回程度提出課題を求める。その評価と積極的な授業態度を加味して、総合評価とする。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/