Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
17911:Modern History of Science and Engineering (GB) § 17912:Recent Trends of Science and Technology (GB) 2023 Fall Fri3 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences AMEYAMA KEI、YAMAGUCHI SATOMI 2

Campus

KIC

Class Venue

SEISHINKAN SE401

Language

Japanese

Course Outline and Method

前半7回の講義は飴山が担当する。「ものづくり」の歴史的変遷と現代の到達点および諸課題について学習した上で、持続可能な低炭素社会を実現するためのクリーンエネルギー創出・利用技術について、文社系学生に分かり易く解説する。
後半7回の講義は、山口が担当する。始めに科学技術全般について考える時間をとり、その後はノーベル各賞やピックアップした内容の関連技術について講義する。できるだけ身近にあって親しみが湧くような内容を取り上げ解説する。
最終の第15週目は、前半・後半併せて学習の到達段階を検証するための試験を行う。

授業の方法については、BCPレベルに応じて判断する。

Student Attainment Objectives

前半7回の講義(飴山)では、学生が「ものづくり」における歴史的経緯と現代の到達点・諸課題を把握するとともに、持続可能な低炭素社会実現に向けて、自然エネルギーの有効利用技術の動向を把握することを目標とする。
後半7回の講義(山口)では、学生が身近にある最近の科学技術について理解するとともに、日常的に科学に興味を持てるようになることを目標とする。

Recommended Preparatory Course

特になし(飴山・山口)

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1 飴山【オンデマンド】

#1 文明の始まりと材料の発達 【概説】

地球史。石器時代→青銅器時代→鉄器時代→現代社会

2 飴山

#2 ものづくり技術の発達 I 【原動機】

人力,風車,水車,モーター,エンジン,蒸気タービン,ガスタービン,ロケットなど

3 飴山

#3 ものづくり技術の発達 II 【エネルギー】

化石燃料,原子力,など
自然エネルギー(風力,水力,太陽光,潮汐力など)

4 飴山

#4 ものづくり技術の発達 III 【環境問題】

地球温暖化のメカニズム、解決方法の模索、低炭素社会の実現

5 飴山

#5 科学技術と社会 I 【資源】

さまざまな資源の性質と確保

6 飴山

#6 科学技術と社会 II 【日本の科学技術の源流】

近世の科学技術
日本刀の製造技術と特性発現メカニズム。
高度で独創的な江戸時代の機械

7 飴山

#7 科学技術と社会 III 【現代の日本の科学技術】

先端的科学技術。
現代の情報社会を支える様々な技術

8 山口【オンデマンド】

科学技術史

テクノロジーの進歩、科学技術と家事労働の変化

9 山口

ドラえもんのひみつ道具

実現されているひみつ道具と科学

10 山口

最先端医療について

ノーベル賞、免疫治療、iPS細胞と再生医療

11 山口

宇宙関連技術

月、人工衛星、探査機、国際宇宙ステーション、宇宙エレベータ

12 山口

ドローン

ドローンの歴史、技術、法律

13 山口

身近なものづくり

3Dプリンター,レーザーカッターなど

14 山口

インターネットとデジタルツール

インターネットの中からインターネットの外へ

15 山口【WEB授業】

最終講義試験(前半・後半合同)

14回の授業の到達度を確認するための試験を行う。

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回,第8回,第15回:Web授業(オンデマンド配信を予定)
それ以外は対面を予定している。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回~第15回:Web授業(オンデマンド配信)

Recommendations for Private Study

科学は身近にあふれています。科学に関する雑誌や新聞に注意を向け、疑問に思ったことがあれば些細なことでも調べる癖をつけましょう。(飴山・山口)

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

評価比率は、前半7週(50%)+後半7週(50%)=合計100%とする。
・最終講義日(15週目)に、前半・後半合同の検証試験、またはレポート課題を実施する。
・毎回の授業における小テスト、またはレポート課題を実施する。
これらを総合して評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

真摯かつ的を射た質問は平常点として評価する。(飴山・山口)

Advice to Students on Study and Research Methods

科学は遠くにある難しいものではありません。身近なところにある科学技術に興味を持ち、自分でも実際に触れたり調べたりしてみましょう。日常の楽しみが広がります。(飴山・山口)

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

講義で使用する資料 をmanaba+Rに提示するので、利用して下さい。(飴山・山口)

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
機械材料学 日本材料学会編 日本材料学会 9784901381000

Reference Books (Frequency of Use, Note)

前半(飴山) 上記参照 / 後半(山口) 授業内で提示

Web Pages for Reference

特にありませんが、講義中のキーワードなどで興味があればどんどん検索して、深堀りしてみましょう。一つのサイトの情報を鵜呑みにするのではなく、いくつかのサイトの内容を比較しながら知識を得ること。(飴山・山口)

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Talk with Students

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