| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35145:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(G6) | 2025 | 秋セメスター | 金4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 岡本 絹子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・適切な問題提起ができる。また、それを客観的に論証することができる。
・アウトラインを作り、それに沿ってレポートを構築していくことができる。
・自分や他者の文章を客観的に読み、読み手の視点で観察でき、修正していける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション、教科書の説明 |
授業説明、教科書の使い方、manabaの活用法
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| 2 | 図書検索、論文構成の確認 |
レベルチェックの確認➡事故弱点克服点計画、論文の構成を確認 |
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| 3 | レポート・論文について |
なぜ、何を学ぶか、論文分析 |
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| 4 | 論文分析発表、アウトラインについて |
論文分析発表、アウトラインはなぜ重要か |
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| 5 | 図表の表現について |
図表の提示、変化、対比と比較表現 |
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| 6 | 段落内構成、考察 |
パラグラフライティング、考察の書き方 |
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| 7 | 小論文のアウトライン |
小論文アウトラインの発表 |
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| 8 | 確認テスト |
中間テスト、 |
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| 9 | レポート作成(1) |
序論の書き方 |
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| 10 | 引用と参考文献 |
引用の正しい仕方、参考文献の正しい記載の仕方 |
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| 11 | レポート作成(2) |
本論の書き方 |
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| 12 | レポート作成(3) |
本論の書き方 |
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| 13 | レポート作成(4) |
結論の書き方 |
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| 14 | 期末テスト、フィードバック |
期末テスト、期末テスト解説、授業全体の振り返り |
授業実施形態
授業外学習の指示
・日ごろ抱いている疑問や問題意識を文章にする習慣をつけること。
・図書館を大いに活用すること。必ずVPNに接続し、資料検索等に慣れること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下の項目などを総合的に評価する。
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成績評価方法(備考)
・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
受講および研究に関するアドバイス
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
・盗用(他者の意見を自分の意見として述べること)、および他の授業で使用した内容をそのまま使っては、絶対いけません。
・人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大学・大学院留学生の日本語④論文作成編 | アカデミックジャパニーズ研究会 | アルク | 9784757426344 | 緑のカバーの本 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| レポート・論文を書くための日本語文法 | 小森万里・三井久美子 | くろしお出版 | 9784874247181 | |
| アカデミック・ライティングのためのパラフレーズ演習 | 鎌田美千子 仁科浩美 | スリーエーネットワーク | 9784883196814 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/