| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10575:[2025 秋セメスター](芸)博物館資料保存論(B) § 10576:博物館資料保存論(B) § 10577:(芸)博物館資料保存論(WB) | 2025 | 秋セメスター | 火4 | 文学部,映像学部,文学研究科 | 池田 素子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義形式です。
小テスト・レポートなどによって授業の予習・復習を課します。これらは採点・評価して返却します。また、回答に解説が必要と思われる事項については、授業内(あるいは個人指導等)で解説(講評、コメント)をします。
質問は、直接対話のほか、小テストなどの質問欄からも受け付けます。
「+R授業」以外にも、一部の授業がメディア授業となる可能性があります(最大6回まで)。
受講生の到達目標
・それぞれの専攻や専門性と資料の保存とを結びつけて学芸員の業務をイメージできるようになること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 博物館資料保存論について |
博物館法 文化財保護法 博物館資料のおもな劣化要因
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| 2・3 | 博物館資料の材質の特性 |
博物館資料に使用される様々な材料 博物館資料の材料や構造の調査 |
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| 4・5 | 博物館における温度・湿度の管理 |
温度・湿度の単位と相関 温湿度計の種類と特徴 |
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| 6 | 博物館における光の管理 |
光の種類と性質 照明器具 |
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| 7・8・9 | 博物館における生物被害対策 |
博物館害虫 カビの種類 虫菌害対策 博物館IPM |
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| 10 | 博物館における空気環境の管理 |
大気汚染物質 室内汚染物質 汚染物質の計測方法 |
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| 11・12・13 | 博物館における安全と災害対策 |
博物館資料の移動・運搬・輸送
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| 14 | 博物館資料の修理 |
文化財の修理 |
授業実施形態
映像学部:メディア授業にて実施
授業外学習の指示
また、manaba+Rの「コンテンツ(教材)」内の「参考資料」なども活用して授業の理解を深めてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 博物館資料の保存に関する基本的な知識の習得度を評価し、学芸員となったことをイメージした応用力を試します。原則として100点満点中60点未満の場合には単位が与えられません。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 小テスト・レポートなど提出課題の記述内容や採点・評価結果、授業内での直接対話等によって、学習態度・理解度を評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 文化財の保存環境 | 東京文化財研究所 | 中央公論美術出版 | 978-4-8055-0648-6 | 1900円(税別) |
| 博物館資料保存論 第2版 | 石崎武志 | 講談社 | 978-4-06-537479-5 | 2400円(税別) |
| 博物館資料保存論 新訂 | 稲村哲也・本田光子 | 放送大学教育振興会 | 978-4-595-31932-7 | 3100円(税別) |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/