| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52628:政治学Ⅰ (P) § 52629:現代政治(P) | 2023 | 春セメスター | 火3 | 政策科学部 | 佐藤 満 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
キーワード:政治学 入門 選挙 政治家 政党 官僚 利益集団 首相 地方自治 国際政治 政治改革 55年体制
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1. | イントロダクション(政治学とはどのようなものか) |
社会的価値の権威的配分 規範論 経験論 権力 社会契約 因果関係 |
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| 2. | 代議制民主主義の基本構造 |
政治体制 民主主義の多義性 ポリアーキー 委任と責任 |
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| 3. | 有権者と政治家 |
基幹的政治制度 多数代表制 執政制度 デュヴェルジェの法則 レイプハルト |
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| 4. | 権力の分立と融合(首相・大統領) |
議院内閣制 大統領制 半大統領制 |
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| 5. | 要石としての政党政治 |
近代政党 凍結仮説 政党システム 政党組織 |
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| 6. | 近代と現代(近代国家の理論と思想 現代国家の理論と思想) |
近代主権国家 共和主義 福祉国家 ネオリベラリズム |
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| 7. | 近現代日本政治史 |
近代化 帝国 占領改革 冷戦 高度経済成長 冷戦後 |
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| 8. | 現代日本の有権者 |
政治参加 投票行動 政治的社会化 NPO ソーシャル・キャピタル メディア |
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| 9. | 現代日本の政党政治 |
帝国議会と政党 55年体制 政治改革 選挙制度改革 新しい一党優位制 |
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| 10. | 現代日本の首相政治 |
内閣制度 議院内閣制 弱い首相・強い首相 官邸主導 |
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| 11. | 現代日本の官僚制と利益団体 |
行政改革 近代官僚制 官僚優位・政党優位 省庁間の関係 |
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| 12. | 現代日本の地方自治 |
戦前戦後連続論・断絶論 地方分権改革 二元代表制 |
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| 13. | 現代日本の政策選択 |
政策選択の規定要因 吉田ドクトリン 冷戦の終結 バブル崩壊 |
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| 14. | 国際政治 |
ゆで卵からオムレツへ 冷戦とその終結 地政学 |
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| 15. | まとめ(政治学の諸領域) |
政治原論 政治過程論 行政学 政治史 政治思想史 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2 :対面授業14回、メディア授業1回
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業
授業外学習の指示
マナバの「コンテンツ」に各回に対応する記事を記載していくので、これも併せて読んでおくこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 二度、課題レポートを課す。 |
成績評価方法(備考)
マナバに上げられて行く「コンテンツ」や「コースニュース」をこまめにチェックして、課題レポートが課されていることを見逃さないようにしてください。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『政治学入門』 | 待鳥聡史・山岡龍一 | NHK出版 | ISBN978-4-593-32339-3 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『現代日本政治の展開 歴史的視点と理論から学ぶ』 | 森本哲郎 編 | 法律文化社 | ISBN978-4-589-04122-7 | |
| 『ポリティカル・サイエンス事始め』第3版 | 伊藤光利 編 | 有斐閣 | ISBN978-4-641-18372-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
教科書は昨年参考書として上げたものです。読みやすくて、押さえるべきところは押さえている良い教科書だと考えて、今年はこちらを使うことにしました。国内政治に焦点をあてているので、国際政治についてはオリジナルなものを補充しています。国際政治の回を一回挿入するため、二章に分かれて書かれているところで似た内容でまとめることができると考えたところはまとめました。
参考書の一冊目は、昨年教科書としていたものです。こちらもよくかけているとは思うのですが、私が行う政治学の講義としては使えない章もありましたので、参考書に回すことにしました。参考書の二冊目は、この講義科目の教科書として長らく使ってきたものです。伊藤光利先生は政策科学部設立に際して赴任していただき、新入生の政治学入門科目の教科書として本書を編まれました。第3版以降新版を出す話はないので、扱っている事例が少し古くなりました。そのため、教科書としては現役引退ですが、事例以外の部分は十分、現代にも通用する完成度の高い教科書だと考えています。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/