授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33199:情報処理演習(5B) 2024 秋セメスター 月4 理工学部 PAUL HANNIBAL 1

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム情報処理演習室P33

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本演習では,計算機およびのプログラミングに関する知識の習得を目的とし,Linuxの基本操作とC言語を用いたプログラミングの基礎を学ぶ.
授業形式は実習形式とする.

受講生の到達目標

・プログラミングに必要なLinuxの基本操作を修得することができる.
・C言語を用いたプログラミングの基礎を修得することができる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

ガイダンス,プログラミング環境の構築(授業テキストの第1週目)

Linuxの紹介と基本操作,C言語の環境設定と基礎

第2回

変数と数値計算(授業テキストの第2週目)

変数,代入文,四則演算,データ型,数値入力,scanf関数

第3回

構造化プログラミング(1)分岐(授業テキストの第3週目)

if文,switch文

第4回

構造化プログラミング(2)反復(授業テキストの第4週目)

for文,while文

第5回

例題演習1(授業テキストの第5週目)

If文,switch文, for文,while文による構造化プログラミング

第6回

レポート課題1(授業テキストの第6週目)

第5回までの内容の復習と実践

第7回

配列(授業テキストの第7週目)

1次元配列,配列とfor文,多次元配列

第8回

関数を使う(授業テキストの第8週目)

関数の基本形,引数のない関数,数学関数,疑似乱数

第9回

関数を作る(授業テキストの第9週目)

関数の基本形,プロトタイプ宣言

第10回

レポート課題2(授業テキストの第10週目)

第9回までの内容の復習と実践

第11回

文字/文字列(授業テキストの第11週目)

文字,文字列,文字列の構造,文字列の入出力,文字列操作関数

第12回

ポインタ(授業テキストの第12週目)

メモリとアドレス,ポインタによる値の表現,ポインタを引数にする

第13回

ファイル処理(授業テキストの第13週目)

ファイル操作,ファイルの読み出し,ファイルの書き込み

第14回

レポート課題3(授業テキストの第14週目)

総復習となるプログラム作成

第15回

発展問題(授業テキストの第15週目)

全体のまとめと発展演習(コマンドラインによるファイル名の指定など)

授業実施形態

全て対面で実施する

授業外学習の指示

授業時間内に達成できなかった演習問題や追加問題について,授業外で演習することが望ましい.レポート課題は必ず授業時間内で完成して提出してもらう.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

原則として全授業に出席すること

成績評価方法(備考)

出欠,課題遂行,レポートなどを平常点として成績評価を行なう.
次の二つを単位取得のための必要条件とする.
1)授業の2/3以上の出席
2)全レポートの受理

受講および研究に関するアドバイス

多くのプログラムを自分で書くことがプログラミングを身につける近道です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業中に資料を配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
明快入門C 林晴比古 SBクリエイティブ株式会社 4-7973-2561-5 授業テキストの参考
Cプログラミングの基礎 [改訂版] 蓑原隆 サイエンス社 978-4781911656

参考書(使用頻度、その他補足)

改訂版の「明快入門C」に変更(10/25)

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

詳細は第1週のガイダンス時に説明する.
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/