授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34615:[2025 秋セメスター](副)朝鮮語で伝え理解する生活世界B(K1) § 34616:既習者朝鮮語(KH) 2025 秋セメスター 木5 経済学部,食マネジメント学部 松井 聖一郎 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 308号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語

授業の概要と方法

市販の教材を使用して、今日の韓国社会の一端を垣間見る。リスニングとスピーキングの力を伸ばす。
また、学期の半ば以降に衣笠・BKC・OICの3キャンパス合同キャンプを行う予定である。

課題に対するフィードバック方法:授業で出された課題は、回収して返却する。
この授業は対面で実施する。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第6回で実施予定)

受講生の到達目標

①朝鮮語で音声の内容を聞き取り、内容を理解する。
②聞き取った内容をもとに、内容に関する質問に答えたり、内容について話し合ったりできるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「朝鮮語で読み解く世界と経済A」をはじめ、朝鮮語を学べる授業すべて

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

1課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、日本や韓国の好きなデザートや飲み物について朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は2課の本文の日本語訳。

2

4課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、音声に登場する歌などを聞いて感想を朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は3課の本文の日本語訳。

3

5課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、日韓を問わず異性の友達や恋人について朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は6課の本文の日本語訳。

4

8課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、正規雇用と非正規雇用の違いについて朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は7課の本文の日本語訳。

5

10課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、日本語と韓国語の省略方法について朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は9課の本文の日本語訳。

6

12課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、映画『82年生まれキム・ジヨン』について朝鮮語で話し合ったりする。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第6回で実施予定)

7

映画『82年生まれキム・ジヨン』

先週の続き
宿題は11課の本文の日本語訳。

8

中間テスト

50%は日本語訳、50%は授業で扱った教材についての質問に朝鮮語で答える。

9

13課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、今日の日韓交流について朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は14課の本文の日本語訳

10

副専攻キャンプ(実施されない場合、あるいは参加しない学生は教科書の勉強をする)

3キャンパス合同行事

11

18課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、結婚や出産について朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は17課の本文の日本語訳

12

20課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、日韓を問わず物価高や消費税について朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は19課の本文の日本語訳

13

21課

音声を聴いて音声に関する教科書の質問に答えたり、血液型による性格の違いなどについて朝鮮語で話し合ったりする。
宿題は22課の本文の日本語訳

14

期末テスト

50%は日本語訳、50%は授業で扱った教材についての質問に朝鮮語で答える。

授業実施形態

第 1 回~14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

授業で扱うテーマの文章は、予習して参加するようにしましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

中間試験―23%
期末試験―24%
翻訳課題-33%
授業中の会話の様子や授業への積極的参加度など―20%

成績評価方法(備考)

授業中については朝鮮語での発話を中心に評価する。

受講および研究に関するアドバイス

新聞、ニュース、インターネットなどを通じて、日常的に韓国の社会や文化に関して関心を持って接することが望ましい。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
韓国文化マニマニ-読んで学ぶ26のテーマ- 崔銀景・飯倉江里衣・金根三・鄭敬珍・河正一・朴天弘 朝日出版社 978-4-255-55728-1 ①教科書を使って授業を進める ②シャドーイングや発話の参考に ③ほぼ毎回使用

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは購入し持参すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/