| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51330:地域環境調査Ⅱ(P) | 2024 | 秋セメスター | 火1 | 政策科学部 | 高村 学人 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 調査票の最終チェックと確定 |
地域環境調査Ⅰで作成した調査票の最終確認を行う。 |
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| 2 | 調査票調査の実施 |
政策科学部生にアンケート調査を実施する |
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| 3 | 調査票をデータ入力するためのコード表の作成 |
回収される調査票をSPSSという統計アプリに入力するための下準備を行い、コードという考え方を身につける。 |
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| 4 | コード表に対応したデータラベルの作成とSPSSアプリの説明 |
これを通じてSPSSの使い方や変数の種類について学ぶ |
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| 5〜6 | 調査票のデータ入力とエディティング |
統一した方法による誤記入・不明箇所の処理 |
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| 7 | 単純集計とエラーチェック |
各質問項目につき単純集計を行い、エラーを確認する。グラフや表の作成も学ぶ。 |
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| 8〜10 | クロス集計、平均値の比較、相関係数分析による仮説検証 |
二値間の統計分析の方法を習得し、仮説の検証を統計的に行う。 |
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| 11 | 報告書の構成の作成 |
調査報告書の構成を考え、各自の執筆分担も確定する |
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| 12〜14 | 報告書の作成と検討 |
各グループが執筆担当した内容を入稿し、相互チェックを行う。
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| 15 | 報告書の完成と送付 |
すべての原稿をとりまとめ、報告書を完成。調査に回答してくれた方にメールで送る。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回のレポート、グループ発表の内容、議論への参加状況、執筆担当の原稿・グラフ・表の完成度や適切さに基づき評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ガイドブック社会調査 第2版 | 森岡清志 | 日本評論社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html