Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
54322:[2025 Spring]Advanced Japanese(Listening&Speaking) (Z) § 54323:JPNS 3011 Advanced Japanese (Listening & Speaking) (Z) 2025 Spring Fri4 College Of Business Administration,College Of Policy Science,College of Global Liberal Arts TERAO MIDORI 1

Campus

OIC

Class Venue

AS357

Language

日本語

Course Outline and Method

・この授業は演習形式で行います。
・会話学習では、留学による異文化体験をする中でさまざまな困難を乗り越えた留学生のエピソードを通して、課題発見、解決能力、人間関係構築力をつけます。その内容に関連して、スピーチ、プレゼンテーション、ロールプレイ、ディスカッションなどの活動を行います。
・聴解に関しては、現代社会をテーマにしたモノローグや会話、政治経済等に関するニュースの聞き取りをします。
・各課題に対するフィードバックは授業内またはmanaba+Rで行います。

Student Attainment Objectives

・与えられたテーマやトピックに関して論理的でまとまりのある発話や自分の意見、自分に関することが言えるようになる。
・ナチュラルスピード且つ、さまざまなスピーチスタイル(モノローグ、会話、ニュース等)で聞き取りをし、内容を把握することができる。

Recommended Preparatory Course

日本語中級2(総合)、日本語中級2(聴解口頭)(CRPS生のみ)
JPNS3001 日本語上級(総合)(GLA生のみ)

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーションと自己紹介、聴解練習1

授業・成績評価方法の説明
【+R授業】詳細はmanaba+R参照

2

スピーチ

異文化、外国語を学ぶ

3

プレゼンテーション、聴解練習2

語学学習で困っていること

4

グループワークとプレゼンテーション

自分がこれからやってみたい勉強方法

5

プロジェクト(話し合い)、ディスカッション 聴解練習3

話し合いの仕方、友だちになりたい人について

6

スピーチ発表

「私の日本語・外国語学習の意味」

7

ロールプレイ 聴解練習4

友だちになる

8

ディスカッション

異文化間のコミュニケーションの仕方について

9

プロジェクト(敬語表現)、ロールプレイ 聴解練習5

敬語の使い方、先生に相談する

10

ロールプレイ発表

アルバイト先の上司に許可をもらう

11

プロジェクト(インタビュー)、聴解練習6

インタビューの方法を学ぶ

12

プロジェクト(インタビュー)

インタビュー1

13

プロジェクト(インタビュー)、聴解練習7

インタビュー2

14

インタビュー結果報告

期末発表

Class Format

対面授業

Recommendations for Private Study

授業外学習時間は、授業時間内でできなかった課題をしたり、わからなかったことを復習したりしておきましょう。また、各回、次の授業の指示を聞いて、よく予習しておきましょう。さらに授業で学んだことを使って日常生活においても積極的に日本語で話すようにしましょう。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業参加度
授業内でのパフォーマンスとタスク(ロールプレイ発表含む)
提出物
中間、期末テスト(口頭発表)

Grade Evaluation Method (Note)

全授業回数のうち9回の出席を単位取得の最低条件とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

プリント配布(配布されたプリントは必ず毎回持参すること)

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
改訂版 ニュースの日本語 聴解50 瀬川由美他 スリーエーネットワーク 9784883199266 プリント配布
エピソードとタスクから描く私のキャリアプラン 菅野理恵他 凡人社 9784867460108 プリント配布
留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 聴解 上級 東京外国語大学留学生日本語教育センター 編著 スリーエーネットワーク 9784883197163 プリント配布

Reference Books (Frequency of Use, Note)

プリント配布(配布されたプリントは必ず毎回持参すること)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
 http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
・7月からANUに留学するGLA生は、14週目の課題について担当教員に確認してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/