授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14471:基本フランス語(社会)Ⅰ(A) § 14472:基本フランス語(単位回復)(E) § 14473:IR-BB111 フランス語Ⅰ(C) § 14474:IR-BB112 フランス語Ⅱ(C) § 14475:IR-BB211 フランス語Ⅴ(C) § 14476:IR-BB212 フランス語Ⅵ(C) § 14477:フランス語・総合Ⅰ(C) 2023 春セメスター 金5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 唄 邦弘 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS303号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

フランス語の基本的な文法や語彙、表現を学びつつ、フランス語圏の社会についての知識も深める。
小テストや課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

①フランス語を正確に発音することができる。
②フランス語の基本文法を身につけ、簡単な読み書き、会話ができる。
③フランス語圏の社会について、充分な理解を有している。                 

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Unité0:フランス語を学ぶための基本情報

アルファベの読み方、基本の挨拶など

2

Unité1:自己紹介をする

être動詞、s'appelerの直接法現在

3

Unité1:自己紹介をする

名詞の性数、国籍・職業

4

Unité1:自己紹介をする

avoirの直説法現在

5

Unité1:自己紹介をする

habiter, parlerの直説法現在、数字、言語と住んでいる国/都市

6

Unité1:自己紹介をする

aimerの直説法現在、否定形、定冠詞、所有形容詞、家族・趣味

7

コミュニケーション問題

Unité1で学んだことからできるコミュニケーションのまとめ

8

Unité2:自分の生活について話す

第一規則群動詞・第二規則群動詞の直説法現在形
時の表し方(1)曜日・週日/週末・一日の時間帯

9

Unité2:自分の生活について話す

aller, venir, partirの直説法現在形
時の表し方(2)時刻の表し方

10

Unité2:自分の生活について話す

faire, prendreの直説法現在形
faire, prendreを用いた表現

11

Unité2:自分の生活について話す

代名動詞の直説法現在形
時の表し方(3)月、日付

12

コミュニケーション問題

Unité2で学んだことからできるコミュニケーションのまとめ

13

Unité3:動詞+不定詞を使った様々な表現、文の作り方まとめ

好き嫌いを表す動詞+程度の表現

14

Unité3:動詞+不定詞を使った様々な表現、文の作り方まとめ

pouvoir, devoir, vouloirの直説法現在形
pouvoir, vouloirを使った依頼・誘いの表現

15

授業の総括

これまで学習した内容の総復習

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

課題は必ず期限内に提出してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の①~③に対しては, 授業中に実施する複数回の小テスト,および授業参加状況,受講態度から総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。評価方法の詳細は授業で説明する。
オンライン授業の場合、課題の提出を出席の代わりとする。
課題の提出が全体の授業数(15回)の3分の1以上できていない場合は、いかなる理由にもかかわらず不可とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ル・シエル1 平嶋里珂 朝日出版社 978-4-255-35328-9

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回教科書を利用しますので、かならず毎回携行してください。教科書を購入せずに受講した場合、真摯な学習の意志なしと見なします。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/