授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16979:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅴ(聴解口頭)(Z) 2025 春セメスター 月2,水4 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 塩見 式子 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

諒友館RY402号教室/諒友館RY305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

リスニング、プレゼンテーション、ディスカッション、ロールプレイなどのクラス活動を通して、日常生活や大学生活に必要なコミュニケーション能力を養う。
この授業は演習形式で行う。
課題に対しては主に授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.日常生活、大学生活、余暇活動などの場面で、相応しいスピーチスタイルで、より円滑にコミュニケーションが行えるようになる
2.社会問題に関わる語彙を増やし、聴解力を強化する
3.自分の意見を正確に、わかりやすく述べられるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容の説明、自己紹介、アンケート、

2-3

会話

発音・アクセント

4-5

ニュース聴解・発表・ディスカッション
会話

発表のし方
雑談とは?
スピーチスタイル

6

会話実践練習会1

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

7-11

ニュース聴解・発表・ディスカッション
会話

雑談の始め方、フィラー

12

会話実践練習会2

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

13-17

ニュース聴解・発表・ディスカッション
会話

リアクション
雑談の終わり方

18

会話実践練習会3

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

19-23

ニュース聴解・発表・ディスカッション
会話

会話の語彙・表現

24

会話実践練習会4

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

25-27

発表・ディスカッション
会話

会話の語彙・表現

28

ディスカッション・振り返り

授業実施形態

この授業は対面で行う。

授業外学習の指示

報告書の作成、ニュースの視聴、発表の準備等の宿題を課します。
授業内で導入した語彙・表現の復習をしてください。
テレビ番組、ラジオ番組、動画、歌などを利用して、日常的に日本語に触れること、日本人と積極的に交流し、日本語を使用する機会を増やすこと等を心がけてください。
BBP等のプログラムを活用して、日本人会話パートナーなどを持つようにしてください。
BBP Language Exchange Program
https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/gaikokugo-gakusyu/sup.html/

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題(発表、報告書等)
クラス参加度

等で総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち18回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜プリントを配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
雑談の正体 ―ぜんぜん“雑”じゃない、大切なコミュニケーションの話― 清水 崇文 凡人社 4893589350

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

スケジュールは変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/