授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
31230:英語P2(MR) 2022 秋セメスター 金3 生命科学部 三木 訓子 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 312号教室

授業で利用する言語

英語および日本語

授業の概要と方法

本コースでは関心事をテーマにプロジェクトを行い、自分の考えを英語で発信するコミュニケーション能力を養う。リサーチ、ディスカッション、プレゼンテーション等のスキルを学び、簡単なインタビュー、アンケート、マルチメディア資料や文献資料の要約、プレゼンテーション、ディスカッション等のスキルを磨き、一般社会で広く求められるプロフェッショナル能力を養う。
本科目の授業実施形態:対面+ライブ配信型

受講生の到達目標

■ 発展的なリサーチプロジェクトの立ち上げ
・自身の興味・関心に基づき、前学期のセルフアピールよりも発展的な活動をプロジェクトとして立ち上げることができる。

■ リサーチスキルの涵養
・インタビューやアンケート調査を自分自身で実施し、プロジェクトに必要なオリジナルデータを収集、分析することができる。
・信頼性の高い資料やデータを見つけだし、二次資料として自身のプロジェクトに生かすことができる。

■ 基本的なアカデミックライティングの形式に基づくプロジェクト成果のプレゼンテーション
・基本的なアカデミック・ライティングの形式に沿ってプロジェクトの成果を英語でまとめることができる。
・アカデミック・ライティングとしてまとめたプロジェクトの成果を英語でプレゼンテーションすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

P1, S1

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面授業】
Project, presentation, and discussion
・Successfully starting a project: what is research? プロジェクトの起ち上げ: リサーチとは?

授業概要 到達目標 成績評価方法等の説明 リサーチの方法

2〜4

【ライブ配信型授業】
Project, presentation, and discussion
・Gathering data from interviews インタビューによるデータ収集
・Gathering data by a questionnaire アンケート(questionnaire)によるデータ収集
・Summarizing video clips and other multimedia resources ビデオクリップ等のマルチメディア資料のサマリー(1)

テーマの決定 インタビュー データ整理 アンケート データ収集 マルチメディア資料 マルチメディア資料の整理 意見交換

5〜7

【対⾯授業】
Mid-term presentation
・Preparation for mid-term presentation 中間発表の準備
・Presenting work in progress [中間発表] ミニ・プレゼンテーション

成果の発表 質疑応答

8〜10

【ライブ配信型授業】
Project, presentation, and discussion
・Paragraph reading and analysis パラグラフ・リーディングと分析
・Summarizing paragraphs パラグラフをまとめてみよう

パラグラフの理解 メイン・アイディア トピック・センテンス  パラグラフ・リーディングの実践練習 サマリーの書き方

11〜14

【対⾯授業】
Final presentation
・Writing an outline アウトラインを書く
・Giving a talk on your completed mini-project 【最終発表】 プレゼンテーション

アウトラインの作成 最終発表の準備 成果のまとめ 質疑応答

15

【ライブ配信型授業】
Review and feedback
・Giving and receiving feedback プロジェクトへのフィードバックをやり取りしよう

プロジェクト全体の振り返り

授業実施形態

【BCPレベル1〜2の場合】
・この授業は全15回の授業のうち8回の対⾯授業と、7回のライブ配信型授業で実施します。
・1回⽬の授業の実施形態および、以後の授業詳細については授業科⽬のmanaba+Rでお知らせします。
・教室条件等により、受講者をグループ分けして対⾯授業を実施する場合があります。
・感染症や基礎疾患等により対⾯授業に出席できない⽅は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて対応を⾏います。

【BCPレベル3〜4の場合】
・原則対面授業の代わりにライブ配信型授業で実施しますが、状況によっては対⾯で実施することもあり得ます。詳細はmanabaで連絡します。
・授業⽅法の詳細は、授業科⽬のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

manaba+Rの「プロジェクト」を参照して下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加・貢献
クラス外ワーク
中間発表
最終発表
最終ペーパー

成績評価方法(備考)

12月にTOEIC IPを受験します。TOEIC IPはオンライン方式で行います。TOEIC-IPの結果は成績評価に反映され、350点未満は加点の対象になりません。なお受験しなかったり、受験中居眠りしたり、受験しても275点未満の場合は減点対象となります。

受講および研究に関するアドバイス

この授業は、あらかじめ一定の教材が与えられている「知識伝授型」のクラスではありません。読むもの、聞くもの、見るものすべては、皆さんが収集したものが中心になります。教室はその発表と意見交換の場となります。積極的に授業に参加しましょう。
リサーチで収集した資料等は、オンライン上で整理し、最終ペーパーとしてコース終了時に提出することになっています。日頃から、自分のリサーチテーマに関する資料の収集に努めましょう。資料は動画、写真、音声などマルチメディアの情報も集め、英語で簡単にまとめ整理しておきましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

PEP Navi: http://navi.pep-rg.jp/ を使用します。詳細は授業にて説明します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html