| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14062:[2025 秋セメスター]専門演習Ⅱ(A1) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 法学部 | 吉原 雅人 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS302号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
専門演習Ⅱは、学士課程後半期における高度専門教育を行う3回生秋学期配当の対面授業の科目であり、専門演習Ⅰの学修成果を踏まえつつも、これを発展させるため、自主的、自発的な学修を進めます。担当教員の指導のもと履修して、専門演習論文を提出し、その審査によって単位が認定されます。個別報告等の課題については、随時、講評等を行います。
受講生の到達目標
1. 専門演習Ⅰで学んだことを基礎に、発展学習に耐えうる高度で深い考察と緻密な議論ができるようになる。
2. 自己の学修の成果を法学・政治学の作法に則り論文としてまとめることができる。
3. 人間関係の築き方を含め、自己の主張を理解してもらうための工夫や、他者との調整の仕方などを学び、不断に人格形成に努めることができる。
このほかは、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照してください。
2. 自己の学修の成果を法学・政治学の作法に則り論文としてまとめることができる。
3. 人間関係の築き方を含め、自己の主張を理解してもらうための工夫や、他者との調整の仕方などを学び、不断に人格形成に努めることができる。
このほかは、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照してください。
事前に履修しておくことが望まれる科目
履修すべき科目については、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照するほか、担当教員に確認してください。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 夏期課題の提出、専門演習論文作成のための方法論 |
テーマの絞り方、資料収集、資料の引用の方法 |
|
| 2~13 | 個別報告 |
プレゼンテーション、質疑応答、ディベートなど |
|
| 14 | 全体講評・到達点の確認 |
専門演習論文の完成 |
授業実施形態
原則として教室で対面形式で実施する。【+R授業】の詳細はmanaba+Rを参照。
授業外学習の指示
専門演習Ⅱの授業自体の質は、学生のアクティビティに大きく依拠します。授業での報告や授業でのピアワークを有意義にするためにも、積極的な準備が必要です。また、専門演習Ⅱにおいては専門演習論文の執筆が主要な活動となります。担当する教員により授業運営の方法は異なりますが、多くのクラスでは、論文執筆プログラムとして論文レイアウト作成、構想発表、中間報告が授業のコンテンツとなり、自ら自主的に進める専門演習論文の執筆をアシスト、指導がなされますので、しっかりとした自主学習が求められます。
具体的な授業外学習の内容については各クラスの担当者に確認してください。
具体的な授業外学習の内容については各クラスの担当者に確認してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標2に対応して、専門演習論文の提出を課します。他の到達目標に対応して、授業への積極的参加を求めます。これらを総合的に評価します。
|
成績評価方法(備考)
① 専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱを通して、学生は、一つのテーマに関して、学術的なリサーチ(研究・調査)を基礎とする「自らの研究」を行います。専門演習Ⅱの専門演習論文は、専門演習Ⅰで学んだことの発展として、自らが設定したテーマについて、既存の研究動向やデータなどの資料を収集・読みこなした上で、整理し、自らの考えを説得的に主張するもので、4回生で執筆する卒業論文の前段階として、比較的長い、本格的な論文形式の論述を行うものです。
② 専門演習論文について、どのような形式で執筆するかは、授業で担当教員に確認してください。
② 専門演習論文について、どのような形式で執筆するかは、授業で担当教員に確認してください。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
専門演習Ⅱのクラスは、春学期に開講される専門演習Ⅰと連続しており、同一メンバーとともに同一担当者の下で、専門演習ⅠⅡを通して1年学習をします。
専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱは、選考によりクラスを決定する登録必須科目です。この科目は事務室登録科目であり、受講登録は削除できません。
なお、「卒業研究」は4回生配当科目であり、原則として、専門演習ⅠⅡから持ち上がりとなり、同じクラスで受講します(クラスを変更する場合は、改めて志願理由書等を提出して、変更先クラスの担当者の受講許可を受ける必要があります)。
本授業は、授業の一部をティーチング・フェロー(TF)が担当する。(TF:法学研究科2回生 村上 太一)
専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱは、選考によりクラスを決定する登録必須科目です。この科目は事務室登録科目であり、受講登録は削除できません。
なお、「卒業研究」は4回生配当科目であり、原則として、専門演習ⅠⅡから持ち上がりとなり、同じクラスで受講します(クラスを変更する場合は、改めて志願理由書等を提出して、変更先クラスの担当者の受講許可を受ける必要があります)。
本授業は、授業の一部をティーチング・フェロー(TF)が担当する。(TF:法学研究科2回生 村上 太一)
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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