| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14740:生命科学(分子と生命)(GB) | 2024 | 秋セメスター | 木3 | 法学部,産業社会学部,文学部 | 一川 暢宏 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2) 生命に関する新聞記事、各種報道や話題について正確に理解し、それに対して自らの考えを述べることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 生命科学(生命を学ぶ)、生命を作る低分子とその化学 |
生物の共通特性と起源、原子の構造、分子の形成、水と生命 |
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| 2 | タンパク質、糖質、脂質、核酸と生命の起源 |
高分子、タンパク質と三次元構造、単糖、脂質の分類、細胞と構成分子 |
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| 3 | 細胞:生命の機能単位、細胞膜 |
原核細胞、真核細胞、細胞外構造、生体膜、物質の膜透過 |
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| 4 | 細胞の情報伝達と多細胞性 |
信号伝達と細胞機能、信号応答と変化、多細胞生物と情報伝達 |
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| 5 | 細胞周期と細胞分裂 |
真核細胞と有糸分裂、有性生活環、減数分裂、配偶子、細胞死、細胞分裂とがん |
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| 6 | 遺伝、遺伝子と染色体 |
遺伝子と表現型、染色体、核外遺伝子、原核細胞と接合 |
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| 7 | DNAと遺伝、DNAからタンパク質へ(遺伝子発現) |
DNA構造、ポリメラーゼ反応、タンパク質、RNA、翻訳、就職・輸送 |
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| 8 | 遺伝子変異と分子医学 |
変異、遺伝子スクリーニング、遺伝子疾患 |
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| 9 | 遺伝子発現の制御 |
オペロン、転写因子、ウイルスと遺伝子発現、エピジェニック変化、転写後制御 |
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| 10 | エネルギー、酵素、代謝 |
エネルギー変換、ATP、酵素、酵素活性 |
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| 11 | 化学エネルギーを獲得する経路 |
グルコース酸化、酸化的リン酸化、代謝経路 |
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| 12 | 光合成:日光からのエネルギー |
糖質の合成、光エネルギ-から化学エネルギーへ、植物代謝 |
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| 13 | ゲノム |
ゲノム配列、プロテオミクス、メタボロミクス |
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| 14 | 組換えDNAとバイオテクノロジー |
クローニング、DNAの改変と機能解析 |
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| 15 | 遺伝子、発生、進化 |
細胞運命、細胞分化、形態形成とパターン形成、遺伝子発現変化、発生と遺伝子変化 |
授業実施形態
授業外学習の指示
新聞、テレビ、ネット、本などで生命科学の進歩と応用に関する情報に常日頃親しむようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中の態度や取組状況、および、期間中3回程度Manaba+R上で小テストを実施し総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Life: the Science of Biology 12nd edition | Dvid Hills et al. | WH Freeman |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html