授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17102:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅳ(ライティング)(K) 2025 秋セメスター 木3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 下條 正純 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ311号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

主に教科書で書き方を学習してから、中級のことばや文法で文章を書く練習をする。授業は演習形式で行い、課題に対しては授業中にフィードバックする。

受講生の到達目標

・一般的な話題についてまとまった量の文章が書けるようになる。
・普通体を使用した文体や書きことばらしい表現で文章が書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

コース説明、文章力確認

作文

2

第1課 表記のしかた

文字や記号の書き方、句読点の打ち方

3

第2課 文体と書きことば

文体、連用中止形、書きことば、【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

4

第3課 段落に分ける

文章の構成、段落内の構成

5

第4課 「は」と「が」

「は」と「が」の使い方

6

第5課 テーマを述べる

助詞相当語①

7

第6課 理由・経過を述べる

理由の表現、時間の表現

8

第7課 定義をする

「こと」と「の」

9

第8課 判明していることを述べる

助詞相当語②

10

第9課 問題点を述べる

間接疑問

11

第10課 引用する 

文末表現~引用のしかた

12

第11課 解決策を述べる

接続表現①

13

第13課 指示詞を使う

指示詞(文脈指示)

14

まとめ

テスト、助言

授業実施形態

教室での対面授業

授業外学習の指示

1.必ず予習をして授業に臨むこと。
2.Beyond Borders Plaza(BBP)で教員による「⽇本語学習相談」が実施されているので、積極
的に利⽤することを推奨する。BBPの開室⽇程、「⽇本語学習相談」のスケジュールはBBPのWeb
ページで確認できる。URL︓https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題、テスト、授業参加度

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
・遅刻、中途退室は3回で欠席1回として扱う。

受講および研究に関するアドバイス

コースワークに関する重要な説明や教材の配布が頻繁にあるので欠席や遅刻をしないこと。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版 大学・大学院留学生の日本語②作文編 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 978-4-7574-2632-0

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用(第2回授業から)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数等により授業スケジュールを変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/