| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14163:専門ドイツ語Ⅰ(J) § 14164:(国)法政ドイツ語Ⅰ(J) | 2023 | 春セメスター | 金2 | 法学部 | 田原 憲和 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では、ドイツの公立学校で用いられている歴史の教科書から、「分断されたドイツにおける生活」という項目の読解を行います。毎回の授業に際して事前にプリントを配布します。授業準備として受講生は単語をきちんと調べておく必要があります。授業内では、ドイツ語の文章をどのように読み解くのかを学んでいきますので、事前に日本語訳しておく必要はありません。
キーワード:ドイツ語、読解
受講生の到達目標
②文章の前後関係から人称代名詞や指示代名詞、関係代名詞などが示しているものを指摘できる。
③文章の中から主語と動詞を発見し、それを手掛かりに文章全体の構造を分析できる。
④分詞構文や間接話法などの理論的に読み解き、文章を読解することができる。
⑤ドイツ語の構文を活かしながらも、できる限り自然な日本語に翻訳することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | Der Alltag in West- und Ostdeutschland (1) |
Der Alltag in der Bundesrepublik nach 1949 |
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| 第2回 | Der Alltag in West- und Ostdeutschland (2) |
Der Alltag in der DDR nach 1949 (1) |
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| 第3回 | Der Alltag in West- und Ostdeutschland (3) |
Der Alltag in der DDR nach 1949 (2) |
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| 第4回 | Der Alltag in West- und Ostdeutschland (4) |
Der Alltag in der DDR nach 1949 (3) |
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| 第5回 | Die "Stasi" - das Machtinstrument der SED (1) |
Das Spitzelsystem der Staatssicherheit (1) |
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| 第6回 | Die "Stasi" - das Machtinstrument der SED (2) |
Das Spitzelsystem der Staatssicherheit (2) |
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| 第7回 | Die "Stasi" - das Machtinstrument der SED (3) |
Das Spitzelsystem der Staatssicherheit (3) |
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| 第8回 | Frauenrollen in West und Ost (1) |
Die "Neue Frauenbewegung" im Westen (1) |
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| 第9回 | Frauenrollen in West und Ost (2) |
Die "Neue Frauenbewegung" im Westen (2) |
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| 第10回 | Frauenrollen in West und Ost (3) |
Frauenalltag im Osten |
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| 第11回 | Jugend in der DDR (1) |
Erziehung im Sinne des Sozialismus (1) |
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| 第12回 | Jugend in der DDR (2) |
Erziehung im Sinne des Sozialismus (2) |
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| 第13回 | Jugend in der Bundesrepublik (1) |
Jugend nach dem Krieg / Rock'n' Roll (1) |
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| 第14回 | Jugend in der Bundesrepublik (2) |
Rock'n' Roll (2) |
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| 第15回 | 到達度検証試験、解説 |
これまでの到達度を検証する試験(60分)、学習のまとめ(30分) |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は原則として全ての授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をWeb授業(Zoom)で実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
授業外学習の指示
1.復習【目安として1時間程度】
前回の授業で学習したことをよく復習してください。単語や構文を覚えるのではなく、どのように読んでいったかという部分に注意しながら学習することが大切です。単語そのものの意味も大事ですが、例えばどうしてこの単語が過去分詞になっているかということを考えるほうが大切になってきます。
授業中に口頭や配布プリントにて読解のためのヒントを示しますので、それらをしっかりと身につけられるよう、復習してください。また、自身が読み違えていた箇所についても改めて確認しておいてください。
2.課題(予習)【目安として2時間程度】
予習課題は毎週出します。プリントで示す新出単語の意味を辞書で調べてください。複合語や特殊用語など、手元の辞書に載っていない場合であっても、単語の構造などを手掛かりにあらかたの予測をできるように努力してください。また、わかっている単語であっても、思いもよらない意味があったりもします。うまく文章が通じない場合は基本的だと思われる単語の意味もしっかり調べるようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標の全てに対応し、以下のような形で評価します。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/