| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 13885:[2025 秋セメスター](教)保健体育科指導法Ⅰ (SB) § 13886:(教)保健体育科教育研究(SB) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 産業社会学部 | 澤 豊治 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、子供の認識・思考、学力等の実態を視野に入れた授業設計の重要性、保健体育科の特性に応じた情報通信技術の効果的な活用法、学習指導案の構成及び保健体育科における実践研究の動向に関して、多様な情報からそれらの内容を講義する。そして、それらの講義を踏まえて、適宜、授業設計に活用し、具体的な授業を想定した授業設計と学習指導案を作成する。さらに、作成した学習指導案を活用し、1単位時間を通した模擬授業を実施するとともにその振り返りを行い、応用的な授業改善の視点を身に付けるようにする。さらに、保健体育科における応用的な学習指導理論を講義し、授業設計に生かすことができるように、それらを理解する。
受講生の到達目標
1)保健体育科で教える内容とは何か、全体像を理解する。
2)教える内容と、その指導方法、教材の区別と関連がわかる。
3)学習指導要領の理解を踏まえ、何を生徒に伝え学ばせるのかを考える。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
講座メンバーの自己紹介・相互理解・本講座の概要説明(具体的到達目標の確認)・授業の進め方・評価方法の確認・諸注意 「【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照」 |
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| 2 | 保健体育科における教育課程の基礎理論 目標(ねらい)・内容・方法を整える。保健体育における学力について。保健体育科の特性に応じた情報通信技術及び教材の効果的な活用。 |
中学校3年間で学ばせる内容と学年配列の整合性、教材選定の方法とその観点。成績評価の基礎知識、体育授業の基礎的条件と体育科教師の資質について、学習指導要領の位置づけについて
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| 3 | 具体的な授業を想定した授業設計と学習指導案の作成について(1)体つくり運動領域の体ほぐしについて |
本領域のねらい、目標、内容の理解と具体的教材による実践事例、学習指導要領での位置づけ |
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| 4 | 1単位時間を通した模擬授業の実施について(1)体つくり運動領域の体ほぐしについて |
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| 5 | 1単位時間を通した模擬授業の振り返りについて(1)体つくり運動領域の体ほぐしについて |
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| 6 | 具体的な授業を想定した授業設計と学習指導案の作成について(2)陸上競技領域の短距離走について(短距離走で教える中身とは何か) |
本領域のねらい、目標、内容の理解と具体的教材による実践事例、学習指導要領での位置づけ |
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| 7 | 1単位時間を通した模擬授業の実施について(2) |
自分の走りを科学的に分析する。分析結果を考察し練習に反映する。 |
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| 8 | 1単位時間を通した模擬授業の振り返りについて(2) |
自らの「走」を科学的に分析し、そのデータに基づいた練習により記録向上につながることを理解する。 |
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| 9 | 具体的な授業を想定した授業設計と学習指導案の作成について(3)ダンス領域について(取り扱う教材種類の概観と創作ダンスについて) |
本領域の特性、ねらい、目標、内容の理解と具体的教材による実践事例、学習指導要領での位置付けについて |
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| 10 | 1単位時間を通した模擬授業の実施について(3) |
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| 11 | 1単位時間を通した模擬授業の振り返りについて(3) |
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| 12 | 具体的な授業を想定した授業設計と学習指導案の作成について(4)器械運動領域のマット運動について |
本領域の特性、ねらい、目標、内容の理解と具体的教材による実践事例、学習指導要領での位置付けについて
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| 13 | 1単位時間を通した模擬授業の実施について(4) |
単技の要領とポイントの理解及び習得 |
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| 14 | 1単位時間を通した模擬授業の振り返りについて(4) |
単技を連続技Ⅱつなげるときのポイントを理解し習得する。「技術の系統性」について理解する。「みんなが」「みんなで」上手くなることの意味を考える。 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。「基本は対面で行います。【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。」
授業外学習の指示
・教材の演技内容を構成してもらいます。
・授業における学びや疑問を毎時間毎にレポートしてもらいます。
・学習指導要領(保健体育編)の目標・内容について全体及び単元毎に理解し自らの考えをまとめておいてもらいます。(予習)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各授業や単元での目標や学習内容及び指導法の理解度と習得度をレポート及び実技パフォーマンスにより評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 中学校学習指導要領(保健体育編) | 文科省 | |||
| 中学校学習指導要領解説(保健体育編) | 文科省 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/