| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31947:電気回路Ⅰ(A8) | 2023 | 春セメスター | 水2 | 理工学部 | 田口 耕造 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス、直流回路の要素、直流回路の解析 |
※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています
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| 2-3 | 電圧源と電流源 |
電池の内部抵抗、定電圧源と定電流源、電気回路の線形性、重ね合わせの理、テブナンの定理、ノートンの定理、最大電力の法則 |
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| 4-5 | 正弦波交流の基礎、交流の複素数表示 |
正弦波交流の表現法、回転運動と正弦波曲線、正弦波交流の位相、平均値、実効値、交流の発生、複素数の基礎、指数関数表現、複素数の四則演算、共役複素数、回転オペレータ、正弦波交流の複素数表示 |
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| 6 | 基本素子の交流回路 |
抵抗のみの回路、インダクタンスのみの回路、キャパシタンスのみの回路、複素インピーダンス |
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| 7-8 | 組み合わせ素子の交流回路 |
RL直列回路、RC直列回路、RLC直列回路、並列回路と複素アドミタンス |
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| 9 | 交流の電力、検証テストと解説(対面授業が可能な場合) |
瞬時電力、有効電力、皮相電力、無効電力、力率、電力の複素数表示 |
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| 10-11 | 共振回路 |
直列共振回路、せん鋭度、並列共振回路 |
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| 12-13 | 回路方程式、交流回路の定理 |
交流のキルヒホッフの法則、枝電流法、閉路電流法、節点電位法、Y-Δ変換、交流ブリッジ回路、重ね合わせの理、テブナンの定理、ノートンの定理 |
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| 14 | 相互誘導回路 |
自己誘導、相互誘導、インダクタンスの合成 |
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| 15 | 三相交流電源と結線方法、対称三相交流回路 |
Y結線、⊿結線、電源のY-Δ変換、負荷のY-Δ変換、Y結線電源ーY結線負荷、Δ結線電源ーΔ結線負荷、三相電力 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
・全ての授業を対面形式で実施する
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
・全ての授業を対面形式で実施する
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・全ての授業をWEB形式で実施する
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題レポートの提出や小テストの結果を通して、総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 例題と演習で学ぶ 電気回路 第2版 | 服藤憲司 | 森北出版 | 978-4-627-73582-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/