| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17909:近現代の科学技術 (GA) § 17910:現代の科学技術(GA) | 2023 | 秋セメスター | 金3 | 法学部,産業社会学部,文学部,映像学部 | 飴山 惠、山口 里美 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
後半7回の講義は飴山が担当する。「ものづくり」の歴史的変遷と現代の到達点および諸課題について学習した上で、持続可能な低炭素社会を実現するためのクリーンエネルギー創出・利用技術について、文社系学生に分かり易く解説する。
最終の第15週目は、前半・後半併せて学習の到達段階を検証するための試験を行う。
授業の方法については、BCPレベルに応じて判断する。
受講生の到達目標
後半7回の講義(飴山)では、学生が「ものづくり」における歴史的経緯と現代の到達点・諸課題を把握するとともに、持続可能な低炭素社会実現に向けて、自然エネルギーの有効利用技術の動向を把握することを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 山口【オンデマンド】 | 科学技術史 |
テクノロジーの進歩、科学技術と家事労働の変化 |
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| 2 山口 | ドラえもんのひみつ道具 |
実現されているひみつ道具と科学技術 |
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| 3 山口 | 最先端医療について |
ノーベル賞、免疫治療、iPS細胞と再生医療 |
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| 4 山口 | 宇宙関連技術 |
月、人工衛星、探査機、国際宇宙ステーション、宇宙エレベータ |
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| 5 山口 | ドローン |
ドローンの歴史、技術、法律 |
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| 6 山口 | 身近なものづくり |
3Dプリンター、レーザーカッターなど |
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| 7 山口 | インターネットとデジタルツール |
インターネットの中からインターネットの外へ |
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| 8 飴山【オンデマンド】 | #1 文明の始まりと材料の発達 【概説】 |
地球史。石器時代→青銅器時代→鉄器時代→現代社会 |
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| 9 飴山 | #2 ものづくり技術の発達 I 【原動機】 |
人力,風車,水車,モーター,エンジン,蒸気タービン,ガスタービン,ロケットなど |
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| 10 飴山 | #3 ものづくり技術の発達 II 【エネルギー】 |
化石燃料,原子力,など
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| 11 飴山 | #4 ものづくり技術の発達 III 【環境問題】 |
地球温暖化のメカニズム、解決方法の模索、低炭素社会の実現 |
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| 12 飴山 | #5 材料科学と社会 I 【資源】 |
さまざまな資源の性質と確保 |
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| 13 飴山 | #6 材料科学と社会 II 【日本の科学技術の源流】 |
近世の科学技術
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| 14 飴山 | #7 材料科学と社会 III 【現代の日本の科学技術】 |
先端的科学技術。
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| 15 飴山【WEB授業】 | 最終講義試験(前半・後半合同) |
14回の授業の到達度を確認するための試験を行う。 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回,第8回,第15回:Web授業(オンデマンド配信を予定)
それ以外は対面を予定している。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回~第15回:Web授業(オンデマンド配信)
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 評価比率は、前半7週(50%)+後半7週(50%)=合計100%とする。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 機械材料学 | 日本材料学会編 | 日本材料学会 | 9784901381000 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/