| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35144:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(G5) | 2025 | 秋セメスター | 金1 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 北村 亜耶 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
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この授業は、演習形式で行います。
この授業は、一部メディア(ライブ配信等)を利用して実施します。
課題に対しては授業中にフィードバックを行います。
受講生の到達目標
1. 論⽂作成に必要な⽂章構成に基づき、適切な⽂体や⽬的に応じた表現が使える。
2. アウトラインの作り⽅と論証の仕⽅が分かる。
3. 論⽂が書ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
オリエンテーション
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授業の説明、自己紹介、アカデミックな文章の基本 |
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| 2 | 第3課 課題の提示 |
序論の構成要素①と展開パターン、文型と表現 |
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| 3 | 第4課 目的提示 |
序論の構成要素②と展開パターン、文型と表現 |
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| 4 | 第5課 定義と分類 |
本論の構成要素①と展開パターン、文型と表現 |
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| 5 | 第6課 図表提示 |
本論の構成要素②と展開パターン、文型と表現
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| 6 | 第7課 変化の形容 |
本論の構成要素③と展開パターン、文型と表現
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| 7 | 中間試験、解説 |
授業前半のまとめ
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| 8 | 第8課 対比と比較 |
本論の構成要素④と展開パターン、文型と表現
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| 9 |
第9課 原因の考察
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本論の構成要素⑤と展開パターン、文型と表現
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| 10 |
第10課 列挙/第11課 引用
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本論の構成要素⑥⑦と展開パターン、文型と表現
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| 11 |
第12課 同意と反論
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本論の構成要素⑧と展開パターン、文型と表現 |
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| 12 | 第13課 帰結/第14課 結論の提示 |
本論の構成要素⑨と展開パターン、結論の構成要素と展開パターン、文型と表現
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| 13 | 期末試験、解説 |
授業後半のまとめ
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| 14 | レポートの基本③、総括 |
試験返却、コース全体のふりかえり
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授業実施形態
(状況に応じてメディア授業にて実施する可能性がある。)
授業外学習の指示
詳しくは授業内で指示する。
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Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・中間/期末試験
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 改訂版 大学・大学院留学生の日本語④論文作成編 | アカデミック・ジャパニーズ研究会 | アルク | 978-4757426344 | ※④論文作成編は緑色の表紙のものです。間違えないように注意してください。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
詳細は1回目の授業で説明します。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/