| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16885:[2025 秋セメスター]Cross-cultural Encounters 1 (GF) § 16886:Special Lecture (1F) § 16887:Cross-cultural Encounters(GF) | 2025 | 秋セメスター | 木5 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 河野 真子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業の概要と進め方、アイスブレイク (Let’s get to know each other)
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| 2 | 文化とは何か? |
文化を取り巻く基礎概念 |
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| 3 | コミュニケーション |
非言語コミュニケーション、アクティブリスニング、グループディスカッションの進め方 |
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| 4 | 文化の中の多様性 |
ステレオタイプ、偏見、本質主義の問題 |
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| 5 | ジェンダーと文化 |
ジェンダー、ジェンダーロール、ジェンダーアイデンティティ |
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| 6 | 人種と民族 |
人種、民族 |
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| 7 | 自文化を相対化する |
ケースとしての日本文化 |
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| 8 | コース前半の振り返り |
学習のまとめ、グループ分けとプレゼンテーショントピックの選定 |
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| 9 | グループ・プレゼンテーションの準備 1 |
グループごとに発表に向けた準備を行う |
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| 10 | グループ・プレゼンテーションの準備 2 |
グループごとに発表に向けた準備を行う |
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| 11 | グループ・プレゼンテーション発表1 |
発表、質疑応答、ディスカッションと相互評価 |
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| 12 | グループ・プレゼンテーション発表2 |
発表、質疑応答、ディスカッションと相互評価 |
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| 13 | グループ・プレゼンテーション発表3 |
発表、質疑応答、ディスカッションと相互評価 |
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| 14 | グループ・プロジェクトの振り返り/今後の学習に向けて |
相互評価にもとづいた振り返り、学習のまとめ、今後の課題 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加 15%、各週の振り返り 35%、グループ・プレゼンテーション 20%、グループ・プロジェクトのレポート 20%、講義の振り返り 10% |
成績評価方法(備考)
単位取得には全14回の授業のうち10回以上の出席が必須となります。
受講および研究に関するアドバイス
この講義はディスカッションやプレゼンテーションなど、グループでの活動を中心として構成されています。言語レベルを気にせず、学習言語を積極的に使い、多様な文化的背景を持つ学生との出会いとコミュニケーションを楽しみながら、互いに学びを深める機会にしてください。毎週の授業に参加するときに、言語学習やコミュニケーションの取り方について、その週の授業で達成したい自分だけの小さな目標を立てておくことをおすすめします。
【積極的な参加を目指す】
グループワークやディスカッションに積極的に参加することがとても重要です。クラスメイトと意思疎通するために役に立つツールは何でも使って構いません。なにか困ったことがある場合は、早めに講師に相談するようにしましょう。(講師のメールアドレスはmanaba+Rで確認できます)
【継続的な振り返りを】
毎週の授業とディスカッションをその場限りにせず、毎週の振り返りを通じて考えを深めて言語化することがとても大切です。また、予習課題は次回授業のディスカッションに参加するための準備です。授業中に自信をもって発言や意見交換をするために日々の課題に取り組んでください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/