Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
15378:[2025 Spring]Project Study 1A (3A) 2025 Spring Mon3 College Of Social Sciences OKADA KEI 2

Campus

KIC

Class Venue

IGAKUKAN IG308

Language

Japanese

Course Outline and Method

【授業の概要】
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。プロジェクトスタディIAでは、現代社会におけるスポーツに関する諸問題を題材とした専門性の高い文献の輪読を行う。この作業と通じて、「文献の内容を読解し、要約する」、「文献報告レジュメを作成し、それに基づいて報告する」、「自らの主張を述べる」、「他の学生と討論する」等の基本的なアカデミック・スキルを確実に習得するとともに、3回生以降の研究活動において必要とされる、学術文献の読解とそれに基づく研究の展開の仕方について学習することを目指す。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

プロジェクトスタディの到達目標は、各専攻での学びを深めるために、
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。

Recommended Preparatory Course

基礎演習I・II、情報リテラシーI、入門社会学、専攻コア科目

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1回<対面授業>

オリエンテーション:授業計画、成績評価、アイスブレイク

第2回<対面授業>

文献読解・報告・討論(1)

第3回<対面授業>

文献読解・報告・討論(2)

第4回<対面授業>

文献読解・報告・討論(3)

第5回<対面授業>

文献読解・報告・討論(4)

第6回<対面授業>

文献読解・報告・討論(5)

第7回<対面授業>

中間まとめ

第8回<対面授業>

文献読解・報告・討論(6)

第9回<対面授業>

 文献読解・報告・討論(7)

第10回<対面授業>

文献読解・報告・討論(8)

第11回<対面授業>

文献読解・報告・討論(9)

第12回<対面授業>

文献読解・報告・討論(10)

第13回<対面授業>

レポート課題についての講義

第14回<対面授業>

全体のまとめ

Class Format

【授業形態】
対面授業
+R授業に関しては各クラスのmanaba+Rで案内します

Recommendations for Private Study

文献輪読に関しては、発表担当以外の部分も事前に必ず読み、自分の意見、質問などを考えた上で授業に臨むこと。また、本授業と関連して、日頃からスポーツに関する新聞記事や雑誌に目を通したり、ニュース番組やドキュメンタリー番組を観ることが望まれる。その際、スポーツ競技の結果やスポーツ選手の人物像・人生に焦点を当てたものを読む(観る)ことも重要であるが、できれば「スポーツと社会(政治、経済)の関係性」について描いたものをより積極的に読む(観る)ことを心掛けてほしい。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

1)日常的な授業における取り組み状況(60%:文献輪読や研究発表におけるレジュメや報告、討論への参加状況、その他の課題提出や取り組み状況等を総合的に評価する)、
2)個人単位での期末レポート課題(40%:4000字程度)。レポート課題については各授業担当教員の指示に従うこと。

Grade Evaluation Method (Note)

A+評価は全体の5%程度とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書は、各授業担当教員の指示に従うこと。教科書は個人で購入することが原則だが、クラスで一括購入して配布されるなど、クラスにより教科書の購入方法が異なる場合がある。必ず、授業内で担当教員に確認してから購入すること。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students

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