授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52691:[2025 秋セメスター]ドイツ語で学ぶ文化・社会2 (B) § 52692:(副)ドイツ語で学ぶ文化・社会2 (B) § 52693:ドイツ語で学ぶ文化・社会(B) § 52694:既習者ドイツ語(BE) § 52695:Germanで学ぶ文化・社会2 (A) 2025 秋セメスター 金4 経営学部,政策科学部 小野 二葉 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS463セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、「ドイツ語で学ぶ文化・社会1」で学んだことを前提として、さらに語学力を高める。
特にドイツ語圏の文化・社会に関わる文献を用いて、ドイツ語運用力の向上を主要な目的とする。
これと並行して、ドイツ語圏の文化・社会への理解を深め、日本語とドイツ語および両文化・社会の仲介者となることも目的とする。
課題等へのフィードバックは授業での質疑応答およびmanaba+Rを利用して行います。この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前に実施予定)

受講生の到達目標

・「ドイツ語で学ぶ文化・社会1」で学んだ文法を復習するとともに、ペアワークや練習問題を通して定着させる。
・トピックを通じてドイツ語圏の文化・社会への理解を深める。
・ヨーロッパ言語共通参照枠 (CEFR)A2程度の語学力の達成をめざす。

事前に履修しておくことが望まれる科目

1回生科目であるドイツ語基礎、ドイツ語展開を履修しておいてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

Lektion 6 健康と体の手入れ

病院で使う表現
話法の助動詞、再帰動詞、定冠詞類4格

3-5

Lektion 7 贈り物と招待

贈り物に関する表現
人称代名詞3・4格、不定冠詞4格、所有冠詞3格、形容詞最上級
指示代名詞dieser

6-8

Lektion 8 履歴と学校制度

教育制度に関する表現
話法の助動詞、完了形、副文
過去、接続法II式

9-11

Lektion 9 ゴミと環境

環境に関する表現
副文、話法の助動詞、命令形、um...zu不定詞

12-13

Lektion 10 祝祭と祝日

ドイツの祝日について
話法の助動詞、再帰動詞、副文
受動文、関係文、zu不定詞、関節疑問文

14

復習・確認テスト・解説

授業内容の復習(30分程度)
確認テスト(30分程度)
解説(30分程度)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえます。その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

毎回、予習が必要です。詳細については初回の授業で指示します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業での発表、提出物、小テストなどにより、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

成績評価については初回の授業で説明します。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
CD&ワークブック付き スツェーネン2場面で学ぶドイツ語 コンパクト 佐藤修子ほか 三修社 9784384130904

教科書(使用頻度、その他補足)

辞書は毎時間、持参すること。教科書は毎回の授業で利用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業時に指示。

参考になるwwwページ

適時指示します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/