授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33307:[2025 通年]卒業研究(N8) 2025 通年 理工学部 荒木 努 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、
「研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。
卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい。

受講生の到達目標

各自研究テーマを設定し、実験、解析を経て、自ら実行した研究研究の成果をまとめるとともに、報告書の作成、発表を通して、一連の研究活動の手法を体験し理解することを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電磁気学、電子回路、半導体工学、固体物性Ⅰ・Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

研究課題検討1

2

研究課題検討2

3

研究課題検討3

4-6

実験的検討1

7-9

実験的検討2

10-12

実験的検討3

13-15

実験的検討4

16-17

実験結果の解析1

18-19

実験結果の解析2

20-21

実験結果の解析3

22-23

成果のまとめ1

24-25

成果のまとめ2

26-27

報告書の作成

28

成果の発表

授業実施形態

第 1 回~28回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

各自の希望に応じて、教員と相談の上、自主的に課題を設定すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業研究への取り組み方、卒業論文の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で卒業研究をおこない、研究成果を発表する。研究成果をまとめた卒業論文は、担当教員に提出する。

受講および研究に関するアドバイス

大学院へ進学する場合は、卒業研究はその予備検討と位置づけており、テーマの設定に当たっては
3年間のスパンで考えること。

国内外の研究の動向をよく調査し、専門書、論文の購読など積極的活動が期待されている。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

それぞれの研究課題の専門性により、参考とする専門書や研究論文は異なる。
教員と相談の上、各自異なる論文や専門書を読むこととなる。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

適宜、指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/