授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33210:[2025 春セメスター]図学・製図演習(8B) 2025 春セメスター 月3 理工学部 青柳 憲昌、遠藤 直久 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

デザインならびに設計を学ぶための基礎的な素養を養うために、基本的な製図の基礎と図面の読み取り、図学、模型制作、スケッチ、デザイン思考に役立つ構成原理などを幅広く学習・演習する。

受講生の到達目標

製図の基礎と図面を読み取る能力を身につけ,図面の模写(トレース)や模型制作によって空間やデザインを表現する技術の基礎を体得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

1回生前期のため特になし。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。詳細はmanaba+Rを参照。

青柳

1
ガイダンス

ガイダンス・製図用具・模型材料の紹介
線の練習

青柳

2
基本製図(1)

図面描き方・トレース(木造・平面)

青柳

3
基本製図(2)

建物見学(※補講日以外の土曜午後に日程変更→2024/4/20)

青柳

4
基本製図(3)

図面描き方・トレース(木造・立面)

青柳

5
基本製図(4)

図面描き方・トレース(木造・断面)

遠藤

6
模型(1)

スタイロ模型の製作方法とスタイロ模型課題出題

遠藤

7
模型(2)

スタイロ模型課題の講評,スタイロ模型2出題,
スチボ模型の製作方法と出題(3週後に提出)

遠藤

8
模型(3)
基本製図(立面図)

スタイロ模型2の提出と講評

遠藤

9
模型(4)

模型写真の撮影方法

遠藤

10
模型(5)

スチボ模型と模型写真の撮影

青柳・遠藤

11
立体図学とプレゼンテーション図面(1)

立体図学・プレゼンテーション図面のイントロ
アクソメ・アイソメ/陰影

青柳

12
立体図学とプレゼンテーション図面(2)

一点透視図

青柳

13
立体図学とプレゼンテーション図面(4)

二点透視図

青柳・遠藤

14
立体図学とプレゼンテーション図面(5)

プレゼンテーション図面の提出・講評

授業実施形態

全て対面で実施する

授業外学習の指示

学生相互間で批評・コメント・アドバイスなどの意見交換を行うこと。
与えられた課題を授業時間外に作成すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

図面模写(トレース)、模型制作・写真撮影、立体図学とプレゼンテーション図面の提出物によって評価を行う。 

成績評価方法(備考)

毎回出席すること。
課題はすべて提出しなければならない。

受講および研究に関するアドバイス

毎回出題される課題は説明を理解すれば難しい課題ではないので,授業をよく聞き,毎週しっかり課題を提出すること。根気よく継続し、途中で断念しないこと。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新しい建築の製図 「新しい建築の製図」編集委員会 学芸出版社 4761523751

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は演習開始前に購入しておくこと。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
建築家の自邸に学ぶ設計製図 水谷俊博・水谷玲子 彰国社 4395321232
名作住宅で学ぶ建築製図 藤木庸介 学芸出版社 4761524383
建築製図の基本と描きかた フランシス.D.K.チン 彰国社 4395050867

参考書(使用頻度、その他補足)

参考資料は必要に応じて配布する。また、参考図書は適宜別途指示する。

参考になるwwwページ

特になし。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業中の質問をこころがける。


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/