| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30757:[2025 春セメスター]社会と福祉(TA) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 津止 正敏 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
(注)本講義が主題としているのはヘルパーや介護福祉士などプロの介護労働者ではなく、家族介護者のことを言っている。キーワードとなる「男性介護者」とは、在宅で主たる介護者として親や妻など家族の世話を担っている息子や夫などという男性たちを総称している。
受講生の到達目標
2.介護を担っている家族介護者の実態について、事例やデータによって理解することができる。
3.人と社会にとって介護がもつ意味について、理解することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
イントロダクション-社会と福祉-
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社会福祉の歴史 社会問題 地域社会 社会政策 |
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| 2 | 180万年前の「介護の徴」-ヒトとケア-DVD鑑賞 |
ヒトとの進化とケア・ドマニシ遺跡(ジョージア) ・介護の徴・ |
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| 3 | 「介護とジェンダー①」-男性介護者と支援者の全国ネットワークの10年 |
テキストの序章・第1章を扱う。
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| 4 | 「介護とジェンダー②」-男性介護者と支援者の全国ネットワークの10年 |
テキストの序章・第1章を扱う。
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| 5 |
「江戸の孝行から『恍惚の人』まで①」-介護する男たちの語られ方
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テキストの第2章を扱う。
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| 6 | 「江戸の孝行から『恍惚の人』まで②」-介護する男たちの語られ方 |
テキストの第2章を扱う。
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| 7 | 「家族と介護の変容①」 |
テキストの第3章を扱う。
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| 8 | 家族と介護の変容② |
テキストの第3章を扱う。
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| 9 | 仕事と介護の両立① |
テキストの第4章を扱う。
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| 10 | 仕事と介護の両立② |
テキストの第4章を扱う。
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| 11 | ゲストスピーカー:「家族のケアの実態と支援の在り方」 |
介護する家族(ケアラー)の抱える課題と支援の在り方について理解を深める。そして学生の立場で可能な支援行動、例えば認知症サポーター等について考える機会とする。
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| 12 | 家族介護者への支援① |
テキストの第5章を扱う。
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| 13 | 家族介護者への支援② |
テキストの第5章を扱う。
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| 14 | 介護のある暮らしを社会の標準に |
振り返りとまとめ.
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授業実施形態
授業外学習の指示
2.講義期間に、ミニレポート提出を課す。演題、字数、期日、出題回数等々は講義内で広報するとともに、manaba+Rに掲載する。
3.家族のケアの体験があれば、講義内容の理解が容易であると思われる。祖父母や親族等々家族の介護体験談や介護団体等のレポートなどにも目を通しておくことを強く薦める。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況やコミュニケーションペーパーの提出(出席管理も兼ねる)、課題として提示したミニレポートの提出をもって評価する。ミニレポート題に関しては講義内容を中心にして、manaba+Rで提示するので、日常的な学習に努め、毎回短文にしてまとめておくこと。 |
成績評価方法(備考)
②授業ごとにコミュニケーションペーパーの提出を求め、これも出欠管理を補うものとする。
③14回授業中半数以上においてミニレポートの提出を課し、その提出状況・記述内容をもって評価対象とする。
④ミニレポート題に関しては講義内容を中心にして、manaba+で提示するので、日常的な学習に努め、毎回短文にしてまとめておくこと。
⑤出席やコミュニケーションペーパーの代行行為、レポートの剽窃等々不正行為ある受講生は評価対象外とする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 男が介護する-家族のケアの実態と支援の取り組み | 津止正敏 | 中公新書 | 978‐4‐12-102632-3 | 定価820円(税別) |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/