| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30498:Educational Methodology(including ICT) (N1) § 36596:Educational Methodology (N1) | 2023 | Fall | Thu6 | College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name),Graduate School of Economics,Graduate School of Science and Engineering,Graduate School of Sport and Health Science (tentative name),Graduate School of Information Science and Engineering,Graduate School of Life Sciences | HONGU YUJIRO | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
Student Attainment Objectives
以下の三点を到達目標とする。
(1)授業を成り立たせている基本的な概念とその活用法を理解する。
(2)学習指導案を書けるようになる。
(3)ICTを効果的に活用した学習指導や校務の推進のあり方を理解し、情報活用能力の育成のための指導法を身につける。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 第1回 | オリエンテーション |
講義全体の概要を説明するとともに、理想的な授業・教育活動に対する一人ひとりのイメージを共有する機会を提供する。 |
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| 第2回 | 授業の構成要素 |
授業を構成する要素(「教育目標」「教材・教具」「指導過程・学習形態」「教育評価」)の説明を行い、学習指導案の目的や内容について講義を行う。 |
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| 第3回 | 教育目標論 |
学力をめぐる議論をもとに、教育目標を設定するための考え方について講義するとともに、教育目標としての情報活用能力の意義・役割について考えを深めるための機会を提供する。 |
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| 第4回 | 教材・教具論 |
教育目標と関連づけて教材・教具のあり方やその重要性について講義するとともに、デジタル教材(デジタル教科書など)を活用する際のメリット・デメリットについて考えを深めるための機会を提供する。 |
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| 第5回 | 教材研究 |
教材研究の目的や意義、具体的な方法について講義するとともに、実際に教材研究を体験する機会を提供する。 |
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| 第6回 | 指導過程 |
板書や指導言など、教師が授業を行う際に必要とされるさまざまな技術の特徴について講義するとともに、ICTの導入が教師の技術に与える影響について一人ひとりの考えを深めるための機会を提供する。 |
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| 第7回 | 学習形態 |
遠隔・オンライン教育を含む、個人学習やグループ学習などさまざまな学習形態の特徴について講義するとともに、それぞれの特徴を体験できる機会を提供する。 |
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| 第8回 | 教育評価論 |
教育評価の目的や機能を整理したうえで、パフォーマンス評価など近年注目を集めている評価方法について講義するとともに、さまざまな評価方法のメリット・デメリットについて考えを深めるための機会を提供する。 |
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| 第9回 | 学習指導案の作成 |
学習指導案の作成方法の概要を説明するとともに、これまでの講義内容を踏まえて学習指導案を作成する機会を提供する。 |
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| 第10回 | 授業研究の進め方とその意義 |
授業研究の変遷を整理したうえで、授業研究の進め方やその意義について講義する。 |
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| 第11回 | 実践記録の目的とその意義 |
実践記録の目的や意義について講義するとともに、実践記録を読み、気づいたことや考えたことを共有する機会を提供する。 |
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| 第12回 | 教育方法の現代的課題 |
「令和の日本型教育」として求められる「個別最適な学び」と「協働的な学び」の特徴について講義するとともに、それぞれのメリット・デメリットについて考えを深めるための機会を提供する。 |
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| 第13回 | 学習指導案の検討 |
各自が作成した学習指導案を持ち寄り、検討し合うことで、お互いの学習指導案をより良いものにしていくための機会を提供する。 |
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| 第14回 | グループでの模擬授業 |
グループごとに模擬授業を行い、検討し合うことで、お互いの授業をより良いものにしていくための機会を提供する。 |
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| 第15回 | ICTを活用した校務の情報化 |
校務の情報化を推進する意義について講義するとともに、学校・教師の役割について一人ひとりの考えを深めるための機会を提供する。 |
Class Format
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回〜第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3〜4の場合】
第1回〜第15回まで、WEB授業を実施する。
Recommendations for Private Study
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 毎回のリアクションペーパーの記入内容と期末レポートを評価対象とする。 |
Grade Evaluation Method (Note)
期末レポートを提出するためには2/3以上(10回以上)の出席が必要です。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 新しい時代の教育方法改訂版 | 田中耕治・鶴田清司・橋本美保・藤村宣之 | 有斐閣 | 4641221251 | |
| よくわかる授業論 | 田中耕治 | ミネルヴァ書房 | 4623043320 | |
| 時代を拓いた教師たち:戦後教育実践からのメッセージ | 田中耕治 | 日本標準 | 4820802569 | |
| 教育の方法と技術Ver.2:IDとICTでつくる主体的・対話的で深い学び | 稲垣忠 | 北大路書房 | 476283212X |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/