| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50944:まちづくり入門(P) | 2024 | 秋セメスター | 木1 | 政策科学部 | 吉田 友彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・テーマに対応した事例を例示することができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 序論:政策科学からみるまちづくり |
理論的検討、市民的秩序と公共的秩序 |
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| 2 | まちづくりの歴史通論 |
都市の成立、アジア都市、古代、中世、近世 |
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| 3 | 都市計画制度の近代化と現代化 |
江戸、東京市区改正、関東大震災 |
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| 4 | 住宅地区改良によるスラム対策 |
スラム、住宅地区改良、同和対策事業 |
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| 5 | 住宅政策の時代 |
アパートメント、住宅問題、旧・三本柱、公庫・公営・公団 |
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| 6 | 郊外開発の起源 |
オーエン、ハワード、フィッシュマン、阪急、東急 |
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| 7 | 郊外の衰退と再生 |
空き地、空き家、シュリンキングシティ、親子近居 |
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| 8 | ニュータウンの開発 |
多摩NT、関西学研都市(けいはんな)、筑波研究学園都市 |
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| 9 | まちづくりに関するディスカッション |
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| 10 | ニュータウンの再生 |
建て替え、リノベーション、DIY、福祉 |
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| 11 | 都市マイノリティの包摂 |
外国人居住、京都・東九条、新宿・新大久保 |
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| 12 | 住宅需要の変化と都心回帰 |
マンション、団塊、出生率 |
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| 13 | 農地の管理と農村集落の将来 |
都市と農地、グリーンツーリズム、消滅集落 |
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| 14 | 災害からの復興プロセス |
避難所、仮設住宅、復興公営住宅、復興都市計画 |
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| 15 | まちづくりに関するディスカッション |
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授業実施形態
授業外学習の指示
・配布資料には穴埋めがあるので、各自学習の上、授業中・授業後に穴埋めをしておくこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rのコンテンツ(教材)の閲覧記録、アンケートの回答状況、補助動画の視聴状況、出席票提出等々、諸指標の積み上げ状況を参照して平常点を計測する。 |
成績評価方法(備考)
・対面授業の場合、ほぼ毎週、授業前後に補助動画リンクをコンテンツ(教材)メニューで公開するので、予習や復習のために視聴しておくよう指示する。
・補助動画で主に用いられるPanopto動画は、例えば60分のうち30分視聴だと「50%」となるように、視聴完了率が記録される。この数値は成績評価上、あくまで補助情報に過ぎないが、視聴完了率が継続的に低い者には、この数値をもとにして個別に声掛けを行う場合がある。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 郊外の衰退と再生 | 吉田友彦 | 晃洋書房 | 4771021945 | |
| 地域共生の都市計画 第2版 | 三村浩史 | 学芸出版社 | 4761531290 | |
| 都市計画教科書 第3版 | 都市計画教育研究会編 | 彰国社 | 4395006124 | |
| 日本近代都市計画の百年 | 石田頼房 | 自治体研究社 | 488037086 | |
| 都市計画(第4版) | 川上光彦 | 森北出版 | 9784627496132 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html