| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 32963:[2025 春セメスター]確率統計学(GA) | 2025 | 春セメスター | 月1 | 理工学部 | 徳田 功 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | + R授業は講義内容の予備知識について事前学習する内容で第1回授業の前に実施します。詳細はmanaba+Rのコンテンツにて指⽰します。manaba+Rの早期利⽤申請を⾏い、初回授業までにアクセスして指⽰を確認して下さい。 |
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| 0 | 確率統計学の歴史と応用(+ R授業) |
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| 1 | 序論、確率論の基礎1 |
確率空間,事象 |
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| 2 | 確率論の基礎2 |
確率の定義,条件付確率,独立性 |
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| 3 | 確率論の基礎3 |
条件付確率の公式,ベイズの公式 |
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| 4 | 確率論の基礎4 |
確率変数,確率分布関数,確率密度関数 |
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| 5 | 統計量 |
期待値,分散,モーメント |
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| 6 | 確率分布1 |
二項分布、ポアソン分布 |
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| 7 | 確率分布2 |
一様分布、指数分布 |
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| 8 | 確率分布3 |
正規分布、データの標準化 |
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| 9 | 大数の弱法則,中心極限定理 |
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| 10 | 統計データ解析1 |
平均、分散、中央値 |
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| 11 | 統計データ解析2 |
度数分布表、ヒストグラム |
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| 12 | 多変量データの分析 |
相関図、共分散、相関係数 |
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| 13 | 線形回帰分析、統計的仮説検定 |
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| 14 | AI, 機械学習 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 確率統計論の基礎に関する理解度を確認する内容 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 毎授業回の小テスト,3回程度のレポート |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| データ科学の基礎 | 笠原 健一、宮野 尚哉、長 憲一郎 | 共立出版 | 978-4-320-12479-0 | |
| 確率と確率過程 | 伏見 正則 | 朝倉書店 | 4254295537 | |
| 共立講座21世紀の数学 「統計」 | 竹村 彰通 | 共立出版 | 4-320-01566-5 | |
| 統計学入門 | 東京大学教養学部統計学教室 | 東京大学出版会 | 4130420658 | |
| 数理統計学 | 稲垣 宣生 | 裳華房 | 4785314117 | |
| 不確実性を飼いならす—予測不能な世界を読み解く科学 | イアン・スチュアート著, 徳田 功訳 | 白揚社 | 4826902328 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/