| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32648:[2025 春セメスター]計算物理学1(B2) | 2025 | 春セメスター | 水5 | 理工学部 | 小泉 耕蔵 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
○プログラミングで必要な変数や計算式の表記法について習熟できる。
○計算の手順(アルゴリズム)について習熟できる。
○Unix系OS環境でのデータ処理について習熟できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
◎受講に際して、各自のログイン名およびパスワードを確認しておくと。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第4回目に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | Unixの基本コマンドの復習とLatexの基本 |
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| 2-4 | 簡単なプログラムのコンパイルと実行,実数型と整数型 ,組み込み関数 |
数の取り扱い、基本的な算術演算と入出力 |
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| 5-8 | 判断と分岐 、繰り返し計算、級数、数値計算、逐次代入法による近似解、etc. |
for文,while文,if文 |
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| 9-12 | 配列、関数、ファイル入出力 |
数列・ベクトル・行列などの配列による表現
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| 13 | 簡単な物理現象のシミュレーション |
オイラー法による微分方程式の数値解法 |
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| 14 | 小テストおよび総合課題 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
◎復習に際しては、例題プログラムや課題プログラムの手続きの流れを読み解く練習をし、理解できたら例題の内容を少し変更したものについて新たにプログラミングしてみる。
◎回が進んだら、演習済みのプログラムを読み返し、改善点等について検討し、実際に編集して実行してみる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の課題・+R授業での課題・レポートおよび最終回に行う小テスト |
成績評価方法(備考)
◎演習テーマ毎の課題で評価する。
◎+R授業での課題で評価する。
◎最終回の小テストで評価する。
◎最終回の総合課題で評価する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 計算物理学―基礎編 | 小柳義夫 監訳/狩野覚 ・春日隆 ・善甫康成 訳 | 朝倉書店 | 978-4-254-13086-7 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/