授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14517:[2025 秋セメスター]英語特殊講義(中上級)(JC) § 14518:(副)英語特殊講義(中上級)(JC) 2025 秋セメスター 水3 法学部 WOLF MICHAEL L.、佐藤 渉 2

キャンパス

衣笠

授業施設

興学館KO102号教室

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

コモンローの法理と法に関連した語彙を学ぶことを目的とした科目である。アメリカ合衆国の判例を取り上げ、コモンローの法源やコモンローと大陸法の比較などのテーマについて議論する。とりわけ海外で法律を学ぶことを検討している学生や、海外で法律を学んできた学生に、本科目の受講を推奨する。理解度を確認するための小テストを3回実施し、原則として試験翌週に答案の返却と講評を行う。また、個人によるプレゼンテーションを課し、プレゼンテーション後に質疑応答を行う。

受講生の到達目標

コモンロー諸国の主要な法理を理解する。
リーディング課題、ライティング、口頭での発話、判例法の分析などを通して法律語彙を増やす。
コモンロー諸国で生起している法や政治にかかわる事象について、英語で議論することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 (Wolf&Sato)

Introduction to the common law

The U.S. Constitution, the branches of government; the U.S. political and legal systems

【+R-Jugyo】For details, refer to manaba +R

2 (Sato)

Criminal Case (1)

Key terms & concepts; Practice in law

3 (Wolf)

Criminal Case (2)

Key terms & concepts; Practice in law

4 (Sato)

Intellectual Property Case (1)

Key terms & concepts; Practice in law

5 (Wolf)

Intellectual Property Case (2)

Key terms & concepts; Practice in law

6 (Wolf&Sato)

Presentations and Test 1

Presentations
Comments
Test

7 (Sato)

Contract Case (1)

Key terms & concepts; Practice in law

8 (Wolf)

Contract Case (2)

Key terms & concepts; Practice in law

9 (Sato)

Tort Case (1)

Key terms & concepts; Practice in law

10 (Wolf)

Tort Case (2)

Key terms & concepts; Practice in law

11 (Wolf&Sato)

Presentations and Test 2

Presentations
Comments
Test

12 (Sato)

Free Speech Case (1)

Key terms & concepts; Practice in law

13 (Wolf)

Free Speech Case (2)

Key terms & concepts; Practice in law

14 (Wolf&Sato)

Presentations and Test 3

Presentations
Comments
Test

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する。

授業外学習の指示

授業は予習を前提として進める。毎週課される課題をこなした上で授業にのぞむこと。教室では積極的に議論に参加し、教員の質問に答えることが求められる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加状況 10%
小テスト 30%
プレゼンテーション 30%
ライティング課題 30%

成績評価方法(備考)

2/3以上の出席が必要

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用しない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

1. 質問は以下のメールアドレスで随時受け付ける。教員と直接話したい場合は、事前にメールでアポイントをとること。メールを送信する際には、以下のアドレスの(at)を@に置き換えるように。

Wataru Sato
email: wsato(at)law.ritsumei.ac.jp
研究室: 学而館906(2階)

Michael Wolf
email: wolf(at)fc.ritsumei.ac.jp
研究室: 修学館492(4階)

2. 授業を欠席した場合は、ほかの受講者または担当教員に連絡をとり、授業内容や課題を確認すること。
3. 重要な連絡をすることがあるので、manaba+Rを定期的に確認すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/