授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34611:[2025 春セメスター](副)朝鮮語で伝え理解する生活世界A(K1) § 34612:既習者朝鮮語(KF) 2025 春セメスター 火5 経済学部,食マネジメント学部 松井 聖一郎 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ202号教室

授業で利用する言語

日本語・朝鮮語

授業の概要と方法

市販の教科書を使って、語彙や表現を学び、コミュニケーション能力の向上を目指す。
文法的にはほとんど『とびら1』『とびら2』で勉強した内容であるが、その定着とスピーディな発話がこの授業での最大の目的である。
授業では教科書の例文を音読し、単語の入れ替えによってコミュニケーションを行う。
各授業での会話については随時または次週までにフィードバックする。
この授業は対面で実施する。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第7回で実施予定)

受講生の到達目標

1.教科書の単語や本文を音読したりなど、発話・発音の向上を目指す。
2.教科書に沿って、語彙や表現を学び、コミュニケーション能力を身につける。
3.優秀な学生はさらに実力が伸ばせる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「使いこなす朝鮮語」の文法や会話を参考にすること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第1課 パソコンの授業を受けるつもりです。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
お互いの今学期の予定について簡単に話し合う。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。

2

第2課 緑の帽子をかぶっています。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
お互いの今日の服装について簡単に話し合う。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。

3

第3課 3番バスに乗り換えてください。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
ソウルの地下鉄地図を使って行きたいところに行けるように表現する。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。

4

第4課 大雨になるので行かないでください。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
様々な状況の中でしてはいけないことを相手に伝える。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。

5

第5課 私がハナさんに連絡しますね。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。
簡単な料理の作り方を説明する。

6

第6課 おばあさんが日本に来られました。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
様々な状況の中でしてはいけないことを相手に伝える。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。

7

中間での到達度確認テスト+映画
+【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

8

映画

9

第7課 初めてスキーをしてみました。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。
春休みにしたこと、夏休みにしたいことをお互いに伝えあう。

10

第8課 お寺では靴を脱がなければなりません。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
様々な状況の中でしなければならないことを相手に伝える。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。

11

第9課 ダンスするとき緊張しませんか。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
様々な状況に置かれた時の様子をお互いに話し合う。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。

12

第10課 一週間ぐらいかかりそうです。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。
お店の人・お医者さんなどとお客さん・患者さんの役でロールプレイをする。

13

第11課 部屋が狭いので引っ越しをしようかと思います。

前半では語彙と文法・表現を、テキストに準備されている問題を解くことで学ぶ。
原因・理由とその結果の予定や考えをお互いに伝えあう。
後半では会話文を音読し、単語の入れ替えにより表現の習得を目指す。

14

到達度確認テスト

授業実施形態

第 1 回~14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

毎回manaba+Rに語彙・文法に関する教科書の問題を出題するのでそれを解いたうえで授業に参加すること。
授業終了後は教科書課末のColumnに関する簡単な小テストを実施するのでそれを必ず解くこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

30%-到達度確認テスト(中間)
40%-授業内での発表、課題の提出状況、授業への積極的参加度など。
30%-到達度確認テスト(期末)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

基本的には毎回、以下のように授業を進めます。
0.授業を受ける前に単語を音読したり覚えたりして、単語に関する練習問題を解いておく。(授業時間外学習)
1.単語についての練習問題の答え合わせをする。
2.文型についての練習問題を解き答え合わせをする。
3.各課の内容に基づき、簡単な会話を2人あるいは3人でやってみる。
4.会話ABの音読と単語入れ替えによる会話を行う。
5.授業を受けた後に「リスニング」の問題を解いておく。(授業時間外学習)

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
とくとく韓国語2 朴珍姫・李順蓮・金菊姫 朝日出版社 978-4-255-55731-1 ①授業で必ず使う②教科書に基づいて授業を行う③毎週使う

教科書(使用頻度、その他補足)

授業で毎回利用する。必ず購入すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必ず日韓/韓日辞書を持参すること。スマホのアプリなどを使用してもかまわない。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

教員に連絡が必要な場合はmanaba+Rの「個別指導コレクション」を利用すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/