| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51548:[2025 秋セメスター]広告論 (BB) | 2025 | 秋セメスター | 水1 | 経営学部 | 日高 優一郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本授業では、内容を理解した上で普段の生活の中でも検討する課題・理解確認問題・小テストを複数回提示する予定にしています。当然ながら、「提出」ではなく「内容」が評価の対象ですので、この点を念頭に置いた上で履修登録し、毎回の授業で紹介されるフレームワークを「理解する」・「使える」という観点から、授業内容の理解や課題の作成につとめて下さい。
受講生の到達目標
(2)本授業で説明する広告に関する基礎的な知識を理解し、説明できる。
(3)広告に関する基礎的な知識を用いて、実際の企業の広告戦略の有効性を分析できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション(マーケティングにおける消費者へのコミュニケーションの位置づけ) |
授業概要 マーケティング・ミックス
|
|
| 2 | マーケティング戦略と広告 |
マーケティング計画過程 コミュニケーションツールの概要と統合 広告主・広告会社の組織 |
|
| 3 | 広告計画の構造と調査 |
広告計画 広告調査 マーケティング・コミュニケーションの調整 |
|
| 4 | 広告戦略の立案 |
広告目標 / セグメンテーションとターゲティング / ポジショニング |
|
| 5 | 情報処理モデルと広告効果 |
情報処理モデル 限定合理性 SOVとSOM 広告予算の決定 |
|
| 6 | 表現計画 |
製品コンセプト 広告表現制作プロセス |
|
| 7 | 媒体計画 |
広告媒体の種類と特徴 オーディエンス概念 メディア・ミックス |
|
| 8 | 消費者行動と広告効果①:知覚に働きかけるプロモーション |
関与度 精緻化見込みモデル フレーミング効果 インストアマーチャンダイジング |
|
| 9 | 消費者行動と広告効果②:態度変容を働きかけるプロモーション |
関与度 態度変容戦略 多属性態度モデル |
|
| 10 | 消費者行動と広告効果③:消費者行動に即したプロモーション |
効果階層モデル(AIDMA/AISAS) 購買行動類型 |
|
| 11 | カスタマージャーニーとデジタル・マーケティング |
カスタマージャーニー オムニチャネル コミュニケーション・ミックス トリプルメディア |
|
| 12 | ブランド・コミュニケーションにおける広告の役割 |
ブランド ブランド・エクイティ ブランド広告マネジメント |
|
| 13 | 消費者との関係性の構築とコミュニケーション |
関係性 ブランド・ロイヤルティ エンゲージメント |
|
| 14 | SNS上のユーザー間インタラクションの影響 |
インフルエンサー 情報の二段階流れ仮説 準拠集団 |
授業実施形態
なお、企業のマーケティング担当者など外部講師にお越し頂く回を設けることがあります。その際に、一部講義内容を変更する場合があります。開講形態や変更の詳細等については、予定が決まり次第講義内で案内しますので、適宜確認下さい。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ■授業内レポート課題数回(60%程度を予定)
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 現代広告論 第3版 | 岸志津江・田中洋・嶋村和恵 | 有斐閣 | 978-4-641-122079-9 | |
| 現代広告全書 | 田中洋・岸志津江・嶋村和恵 | 有斐閣 | 978-4-641-16588-5 | |
| ソーシャルメディア・マーケティング | 水越康介 | 日経文庫 | 978-4532113919 | |
| 「言葉にできる」は武器になる。 | 梅田悟司 | 日本経済新聞出版社 | 978-4-532-32075-1 | |
| 毎日読みたい365日の広告コピー | WRITES PUBLISHING | ライツ社 | 978-4-909044-09-9 | |
| 左ききのエレン | nifuni | 集英社 | 978-4088812984 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/