授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51189:[2025 秋セメスター]Vietnamese・異文化コミュニケーション2 (P) 2025 秋セメスター 木5 政策科学部 TRUONG THI KIM HOA 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS461セミナールーム

授業で利用する言語

日本語、英語

授業の概要と方法

本講義においては、2回生時に習得した、ベトナム語の音声、文法、語彙の基本的知識と技能を活用しつつ、それらを統合してさらに実践的な運用能力を高める。
テーマ別あるいは文法別に作成されたテキストを使い、日常会話を中心に、発音や文法、読み書きの学習に力を入れる。

受講生の到達目標

Can-Do-ListのA2レベルを目指す。
・日常生活の具体的な事例に関する基本的な語や、表現、短い文を聞き取れる。
・自然な発音やイントネーションを身につけ、会話力を高め、日常のことや身の回りのことについて述べられる。
・一般的な使用頻度の高い語彙による短く簡単な文章が理解できる。
・基本語句を用い、文法に則ったやや長い文が書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「Vietnamese・基礎1」、「Vietnamese・基礎2」、「Vietnamese・展開1」、「Vietnamese・展開2」、「Vietnamese・異文化コミュニケーション1」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

 ・授業に関する説明
・「Vietnamese・異文化コミュニケーション1」の内容の復習

・スケジュールや評価方法などの確認
・発音と第15~20課の復習

2-4

第21課と第22課

・第21課:命令文、語気詞など
 第22課:依頼・勧めの表現
・読解の練習

5-7

第23課と第24課

・第23課:「なぜ~」や「条件」、「~ことを~する」などの言い方
 第24課:受身文。病状の言い方
・聞き取りの練習

8-9

第25課

・第25課:比較の表現など
・日常生活について書く練習

10-11

第26課

・第26課:目的を表す表現など
・読解の練習

12-13

第27課

・第27課:接続詞など
・聞き取りの練習

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

14

まとめおよび最終テスト

・総復習
・筆記テストおよび口頭テスト

授業実施形態

対面授業14回、メディア授業0回

授業外学習の指示


十分な復習が必要となる

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・平常の授業への参加度合い・態度(参加日数・予習・宿題・授業中の発言や取組み、受講のマナー等)
 (40%)

・授業内試験(小テストなど)
(60%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

受講生には、集中的な学習にとりくむための毎日の準備が必要である。
授業中の発音練習は恥ずかしがらずに大きな声で。
欠席や、遅刻によるクラスワークの不備は減点対象となる。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教員自作プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ベトナム語の基礎知識 冨田健次 大学書林 9784475017858
ベトナム語基本単語2000 冨田健次 語研 9784876156735
ニューエクスプレスベトナム語 三上直光 白水社 9784560067888
ヴェトナム語の世界 ヴェトナム語基本文典 冨田健次 大学書林 9784475018420

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/